20/07/10

学部長表彰


 当講座の石田雄一講師が、令和2年度歯学部長表彰〔教育部門〕の表彰者となりました。  卒前臨床実習センター副センター長として臨床実習のコーディネートを行い、また教室内においては長年、基礎実習のコーディネートを行っており、確かな臨床能力と情報リテラシーに基づく教育と臨床に貢献していることが評価されたものです。  教授会に先立ち、宮本歯学部長から表彰状と記念品が贈呈されました。

20/06/29

学会でポスター賞を受賞しました


教室のOBでこの春から九州大学で勤務している水頭英樹先生が、日本補綴歯科学会第129回学術大会において優秀ポスター賞(デンツプライシロナ賞・バイオロジー・バイオマテリアル部門)を受賞しました。九州大学でもこれまで以上にご活躍されることを期待しています。

20/06/26

図書が出版されました


教室の永尾寛が一部執筆した「かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症入門」が新しくなりました。2020年の保険改定に対応しています。図や写真が多くなり、よりわかりやすく解説されています。また、充実したコラムも追加されています。

20/06/24

図書が出版されました


教室の市川哲雄が編集し、永尾 寛、渡邉 恵、後藤崇晴、佐藤修斎、林田有貴子、東山祐陽の教室員、同門会員が執筆した本が出版されました。

20/06/22

論文が掲載されました


 歯界展望6月号から、教室の市川哲雄と東京医科歯科大学の隅田由香先生との共同連載「歯科における Speech を再認識する:「発声・発語・構音」から 「Speech」への転換」が始まっております。市川の担当は、6月号の冒頭の「連載に当たって」と2回目(Speechを生物学から眺める:市川哲雄)と4回目(Speechの機能を利用した補綴歯科治療:市川哲雄、岸本卓大、後藤崇晴)です。本教室設立当初の研究テーマであった発音がこのような形で取り上げられたのはうれしい限りです。

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「収集」 こんにちは。インプラントセンターの川野です。 コロナウイルス感染症が少し落ち着きつつありますが、いかがお過ごしでしょうか。 私は気に入ったものがあると、昔からなにかと収集してしまいます。 大学在学中は服やスニーカーを収集していましたし、大学院では先輩の影響もありウィスキーを集めていました。ちなみに、スコットランドのアイラモルトが好きです。 徳島へ来てからは、イッタラ社のガラス製品を収集しています。 食器がお好きな方は、よくご存じかと思いますがイッタラはフィンランドのガラスメーカーです。 私が集めているものは、食器ではなくBirds by Toikkaという鳥の置物です。デザイナーのオイバトイッカさんが1972年から製作を開始し,定番のものに加え毎年限定のものが発売されています。また、1つ1つガラス職人さんが手作りするので、同じ種類のものでも大きさや形が微妙に違います。 そのため、実際に目でみて触って購入する楽しみがありコレクター心をくすぐります。色々な種類があるので、興味を持たれた方は一度イッタラのHPで見てみてください。 写真は我が家の玄関の鳥ゾーンです。小さくて黒っぽいキューウィはヘルシンキで購入してきたもので少し珍しいようです。一番大きなものは2019年の限定バードで、少し上向きなところが気に入っています。 コロナウイルス感染症への対応はまだまだ続きそうですが、僕たちも少しでも上向きで過ごせればと思う次第です。皆様も引き続き、健康第一でお過ごしください。(川野)

一筆参上 from T一補綴.jp


「Stay Home in Tokushima」 皆さん、ご無沙汰しております。松田 岳です。現在、世界中で新型コロナウイルスによる感染症が世界に広がっています。屋内や屋外のイベントの中止や延期が決まり、私が前回書いたマラソンの大会も今年は中止になってしまいました。何より東京オリンピックが延期になりました。オリンピックに興味がある人もそうでない人も「こんな2020年は誰も期待していなかった」というのが本音だと思います。今年のGWは不要不急の外出は自粛が要請され、県外に出掛けられる状況ではありませんでした。テレビやインターネットで盛んに家にいよう(Stay Home)運動が叫ばれ県内の商業施設も休業や短縮営業が広がっています。どこにも行けるところがありません(笑)。専ら私も仕事以外の外出は食料品の買い出しと、休日のジョギングに限られてしまいました。家で過ごしている中で気になることは、この未曾有のコロナ禍の後の世界はどうなっていくのかということです。私が今まで見たテレビなどの情報を総合すると、人類はコロナウイルス騒動の前には戻れないということです。私もそれがどのような世界か想像できませんが、大学では講義がオンライン化され、会議や学会もリモート開催になりました。ITやAI技術がますます進化を遂げ、対面で講義や講演をする機会が減るかもしれません。現在コロナ危機の真っ只中で、豊かな国は何とか危機を乗り越えられるかもしれませんが、そうではないアフリカや東南アジア、南米の国々はどうでしょうか。期間が長くなればなるほど、経済的に体力のない国は持ちこたえられないかもしれません。  現状、各国とも自分の国のことで一杯ですが、ウイルスが世界に広まっている以上、世界が連帯し協力してこの危機に立ち向かわないといけないということのようです。今はとにかく耐えて自分のできる感染対策を行い、“その後”の世界を見通して行動するための準備期間とポジティブに捉えてこの危機を乗り越えていきたいと思います。(画像は本文と関係ありません。すみません)       (松田)

20/03/24

医局行事が行われました


 2020年3月19日(木)、第2回柏原稔也研究・臨床奨励賞の授賞式が行われました。研究部門は後藤崇晴、臨床部門は岸本卓大が受賞し、教授より賞状と副賞が授与されました。おめでとうございます。  またその後、医局送別会が行われました。新型コロナウイルスの影響で例年とは大きく異なり医局で短時間での開催となりましたが、非常にアットホームな雰囲気となりました。今年度は助教の水頭英樹が九州大学にご異動します。先生の新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げております。新型コロナウイルスに限らず、体調を崩しやすい季節です。皆様どうぞご自愛ください。

20/02/27

第12回日本義歯ケア学会学術大会が行われました


 教室の市川哲雄が理事を務める日本義歯ケア学会の第12回学術大会が2月22日(土)、23日(日)に名古屋市で開催されました。当教室からは助教の藤本けい子が一般口演にて発表を行い、優秀口演賞を受賞しました。また、総会では昨年度の優秀口演賞受賞者の表彰式が行われ、当教室助教の岩脇有軌が理事長の水口俊介先生より表彰盾を受け取りました。藤本先生、岩脇先生おめでとうございます。

20/02/14

特別講演会の講師として上田貴之先生にお越しいただきました


 2月13日、東京歯科大学老年歯科補綴学講座、上田貴之教授に特別講演会の講師としてお越しいただきました。上田先生には、「歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士の連携で支えよう!高齢者の口腔機能低下と低栄養」というタイトルでお話しいただきました。懇親会では楽しい一時を過ごさせていただきました。上田先生ありがとうございました。

20/02/06

論文が掲載されました


 教授市川哲雄、教室出身のルディウィギアント(インドネシア歯学会副会長)らが執筆した論文「Bibliography on Academic Exchanges of Tokushima University Faculty of Dentistry with Seven Indonesian Faculties」がJournal of Oral Health and Biosciences 32(2):41 ~ 47,2020に掲載されました。  当教室の松本直之前教授が始められたインドネシアとの交流がここまで花開いた経緯と現状と展望について書かれたものです。 以下のサイトからダウンロードできます。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johb/32/2/32_41/_article/-char/ja

20/02/04

一筆参上 from T-補綴. jp


「絵本」  子どもが少し大きくなりまして、よく絵本を読んでとせがんできます。テレビよりも絵本が好きで絵本が目に付くところにあれば、食事中、風呂上がり、早朝など時間を問わず絵本を持ってきます。そんな訳で毎日多くの絵本を読んでおりますが、その中でお気に入りのものをいくつか紹介したいと思います。 ① ねないこだれだ(せなけいこ)  夜更かしをする子がおばけにされてお化けの世界へ連れて行かれるという物語です。私も子どもの頃読んだことがありまして、今ではなんだか愛嬌があるようにみえるちぎり絵のお化けが当時はなんだか不気味で、子ども心に怖い絵本だったのを覚えております。ただ、まだお化けが分からない我が子は特に怖がる様子もなく、お気に入りの一冊となっております。この「ねないこだれだ」ですが、最近いろいろなグッズも販売されており、パジャマやTシャツなども我が家のお気に入りです。 ② こぐまちゃんシリーズ(わかやまけん)  こぐまちゃんとお友達のしろくまちゃんの日常生活を描いた絵本で、これも私が子どもの時に読んだことがあります。我が家では現在3冊持っておりますがシリーズ全てで15冊あるとのことです。おいしそうなホットケーキをつくる「しろくまちゃんのほっとけーき」が特にお気に入りとなってます。 ③ きんぎょがにげた(五味太郎)  逃げ出した金魚を追いかける物語で、テンポの良さと家の中のいろいろなものにカモフラージュされながら逃げ回る金魚を見つけるのが楽しい絵本です。最近では1番のお気に入りかもしれません。  こう見てみると我が家の絵本はほとんどが私が子どもの頃に読んだことがあるものでした。もちろん新しい絵本もおもしろいものがたくさんあると思いますので、また子どもと探していきたいと思います。 (岩脇)
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