18/05/22

一筆参上 from T-補綴. jp


「阿波踊り」  徳島市の夏の風物詩である阿波踊り。去年から今年にかけて何かと話題になりましたが、今年も無事開催されるようでほっとしています。  阿波踊りは私にとって欠かせないものとなっています。小学校三年生の頃から地域の連に所属し、中学二年生からは有名連に所属して今も阿波踊りを続けています。普段はインドアで、休みの日には特に用事がなければ家でゆっくり過ごしたい私ですが、阿波踊りとなると家でじっとしていることはできません。阿波踊りというと夏のイメージがつよいと思いますが、実は年中やっています。阿波踊り会館にいけば毎日どこかの連が踊っていますし、学会の懇親会や結婚式など徳島では季節を問わずどこかで踊っています。  阿波踊りの囃し言葉に「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損」とありますが、阿波踊りは見るよりも踊ったほうがはるかに楽しいのです。また、「手を挙げて足を運べば阿波踊り」とうたわれるほど踊りに参加するのは簡単です。400年の歴史があるとはいえ、2拍子に合わせてリズムに乗れば、それが阿波踊りです。徳島には有名連をはじめ、地域や学校、会社、気の合った仲間ごとに連がたくさんあります。  私は今年の夏も全力で踊ります。見かけたら気軽に声をかけてください。人生は一度きりですので、みなさんも一度は踊り手として参加されてみてはいかがでしょうか。きっと楽しさが共有できると思います。(藤本)

18/05/22

論文がAcceptされました


 当教室で学位を取得した馬場拓郎(富山市で勤務、同門会員)の論文「Geniohyoid muscle affects directly masticatory function: Evaluation using a decision tree analysis」がThe International Journal of ProsthodonticsにAcceptされました。

18/05/19

引越後初の医局会


 当教室の研究室(医局)が今までの2F南側中央から、新しく改修された3F北東側(旧歯科保存診療室)に移転しました(未だ半分程度ですが)。今まで医局会は講義室を使って行っていましたが、これからは医局の中にあるミーティングスペースで行えるようになりました。本日は,参加者は少なかったのですがそのミーティングスペースでの初の医局会で、内容は岸本先生による臨床勉強会「口腔機能低下症についてー平成30年度の診療報酬改定を踏まえてー」でした。

18/04/20

一筆参上 from T-補綴. jp


「歩く」  きっかけは自転車が壊れたことだったように思います。研修医の半ばの頃で買いなおすのもなあというのが半分、運動不足を自覚していたので健康のためにもよかろうと思ったのが半分。歩いて通勤しようと思い立ちました。片道1km、10分程度でしたが、あまり変わり映えのしない景色を歩いていると、考え事も次第に尽きたのか、疲れていたのか、ある時ふとこう思いました。あれ?こんな歩きかただったかな?  運動時にフォームを気にしたことはあっても、日常動作の仕方など考えたこともなかったのですが、歩く時の足の振り方や蹴り方、姿勢だとか、どこの筋肉使うかなどなど気になり始め、歩幅かえたり、蹴り足強くしてみたり、腕をより振ってみたりとあれこれ試しました。実際少し変えてみると、体感的には結構な違いがあり、なかなか面白いものです。さすがに今では大きく変えることもなくなりましたが、時折うまく動いているかなと点検しなら、なんだかんだと今までずっとつづいております。  あれこれしているときに一番感じたのは、この歩き方のほうがよさそうなのだけど、妙なところが疲れるというもので、この類になれるのにはは大体3か月くらいかかるようでした。また姿勢は定着に半年以上かかったような気がします。普段何気なくとっているやり方も、現状持っているものに合わせて固定しているだけで、最適化されているものでもないのかなと感じました。  少し検索してみれば、歩行そのものやその発達と老化による変化、ロボットなどへの応用、リハビリや介護への応用、高齢者への施策と様々な研究がなされているようで、最初に考えていた健康のためのウォーキングするなら息が切れる手前までペースを上げて、腕も大きく振りながら歩く必要があったようです。通常歩くことは手段であり、目的はただ移動することですので、たしかに必要は満たせています。ただ、私のiphoneヘルスケアデータを見てみれば年間を平均して一日4km歩いているようです。単純に計算して1時間も費やしているのですから、チェックしてみると意外な発見があるかもしれません。この時分は花や新緑が多く、目に楽しく気候も良いので一度歩きに出てみてはいかがでしょうか。 (南)

18/04/05

論文がAcceptされました


当教室の助教、岩脇有軌らの論文「Effect of the temperature of water on ultrasonic denture cleaning」がJournal of Oral ScienceにAcceptされました。

18/03/28

大学院卒業


平成30年3月23日に当教室の大学院生 藤本けい子先生が学位を取得し、大学院を卒業しました。(甲口第439号)

18/03/28

国家試験合格おめでとうございます!


当教室の田上義弘学士が第111回歯科医師国家試験に合格致しました。 おめでとうございます。

18/03/12

図書が刊行されました


吉江弘正先生、吉成伸夫先生、米山武義先生が監著されている「患者さんのエイジングに備える 高齢者への歯周治療と口腔管理」がインターアクション株式会社より刊行されました。当教室の市川、石田も分担執筆しております。 http://interaction-books-information.blogspot.jp/2018/03/blog-post.html

18/03/08

2018年 医局旅行


3月4日に教室の医局旅行で高知に行きました。口腔インプラントセンターおよび技工部にも参加いただきました。 この度の医局旅行は、一昨年に亡くなられました柏原先生のお墓参りを兼ねておりまして、高知市に到着したその足で霊園に行きました。 お墓は立派なもので、太平洋が見渡せる良い場所に建てられておりました。 その後、得月楼で美味しい会席料理をいただきました。 ここは昭和初期の花柳界を描いた宮尾登美子作「陽暉楼」の舞台となった場所です。室内を芳香で満たす古梅群に圧倒されました。 昼食後は高知城周辺での自由行動時間です。それぞれで高知を楽しんでいただけたかと思います。 そして旅の最後は徳島県に戻りまして、三好市箸蔵駅近くのうどん屋「さぬきや」で締めくくりました。 (倉橋)

18/03/07

一筆参上 from T-補綴. jp


「マラソン」 皆さん、はじめまして。医局員の松田岳です。僕は入局して7年目になり、平日は一日の大半を大学あるいは大学病院で過ごしています。しかし休日になると、いかにも「趣味は読書です」というような風貌に反して、体を動かしたくなります。温かい時期は自転車に乗り、寒くなるとジョギングをするというサイクルです。学生時代から自転車に乗って遠くに出かけるのは好きだったのですが、走るのはそんなに好きではありませんでした。それが6年生の時に友達に誘われ、マラソンに出ることになりました。目指すは市民ランナーの証といわれるサブ4、つまりフルマラソンを4時間で走りきることです。それなりに練習して迎えた本番当日、なんと最初のマラソンで4時間を切ってしまったのです。それから走るのも少し好きになり、ほとんど毎年マラソンに出場するようになったのですが、記録は鳴かず飛ばずで、1度も自分の記録に打ち勝つことができませんでした。それが昨年8年ぶりに自己記録を更新すると、翌月の大会では、さらに記録を更新しサブ3.5を達成することができました。 最初に完走したときの達成感、爽快感は非常に大きく、今はその達成感は少し薄れてしまっていますが、自己記録を更新したときの嬉しさをまた味わいたいと思って今月の大会に向けて練習に励みたいと思います。  (松田)

18/03/06

一筆参上 from T-補綴. jp


「SF映画」 昔から父親の影響で、映画を観ることが好きでした。様々なジャンルがある中でSF映画が大好きで、面白そうなSF映画があれば必ず映画館に足を運んでいます。SF映画はScience fictionの略で、主に宇宙を舞台に描かれる非現実的な物語が多い映画です。今回はSF映画の中で名作とされる「スターウォーズ」について少し御紹介したいと思います。 スターウォーズは全9作品(時代順でエピソード1~9)から構成され、エピソード45612378(エピソード8が現在公開中である)の順で公開されています。旧三部作と言われるエピソード456では、主人公のルークと悪者で父でもあるダース・ベイダーが宇宙を巻き込んで親子喧嘩をする内容です。(端から見ればとんだ迷惑な親子だと思いますが・・・) 新三部作であるエピソード123では、悪役であるダース・ベイダ―の生い立ちが描かれています。続三部作であるエピソード789の内容は不明であるが、エピソード6以降の時代が描かれています。 スターウォーズの魅力は、やはり細やかな物語設定にあると思います。 例えば、映画の中で様々なキャラクターが登場しますが、どんな端役にも名前や出身惑星、経歴などバックグラウンドが詳細に設定されています。また物語中に細かく、もの凄い数の伏線が張り巡らされており、後のエピソードで回収されていく過程が非常にマニアックで好奇心をくすぐられます。(あくまで個人の見解です)  一度も観たことがない方はぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。(本田)

18/02/08

日本義歯ケア学会第10回学術大会が開催されました


2018年1月27(土)、28日(日)に当分野教授の市川哲雄大会長の元、日本義歯ケア学会第10回学術大会が開催されました。本学術大会では高知県でご開業の織田展輔先生が実行委員長、当教室助教の後藤崇晴が準備委員長、本学歯科放射学分野助教の水頭英樹が副準備委員長を務めました。一般口演では、当教室助教の岩脇有軌、大学院生の倉橋宏輔が発表を行いました。またショートレクチャーwithランチでは当教室講師の渡邉恵と当教室で学位を取得された李 景先生(復旦大学、副教授)が講師を務めました。また27日の講演後には、懇親会が開催されました。 本会の模様を写真に収めましたのでご覧下さい。本大会にご参加の皆様、運営に携わった皆様大変お疲れ様でした。
さらに見る