21/02/12

論文が掲載されました


教授市川哲雄がいろんな思いから執筆した論文「4年制口腔保健学科のあり方 -過去から未来へ-」がJournal of Oral Health and Biosciences 2021 年 33 巻 2 号 p. 29-32に掲載されました。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johb/33/2/33_29/_article/-char/ja/ 口の悪い某先生が「読んで理解できるのが何人くらいいるか?」と言ったとか(笑)。 情けないことに、Abstractの最初からミスがありますが “Currently there is”→ “Currently there are”

21/01/18

本が出版されました


市川哲雄教授と永尾 寛准教授が執筆した教科書「有床義歯補綴学」が永末書店から出版されました。

「阿波踊りのない日々」


皆様お久しぶりです。2年半ほど前に阿波踊りについて投稿していた藤本です。 徳島といえば阿波踊り、阿波踊りといえば夏の風物詩といったイメージが強いかと思います。しかしここ徳島では、前回も少しふれたように思いますが阿波踊り会館やイベントの余興などで一年中阿波踊りを見ることができます。そんな中昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により夏本番の阿波踊りも戦後初めて中止され、イベントや阿波踊り会館での踊りも相次いで中止となりました。連に所属して年中踊っていた私ですが、3月からは全く踊ることなく、街中で阿波踊りの音色を聞くこともなかった今年の夏はあっという間に終わりを告げ、四季を感じることもないまま新年を迎えてしまいました。 徳島では感染者数は少なめではありますが全国的にみるとまだまだ猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症。この状況がいつまで続くのか不安を抱えながらの生活が続きますが、各々が今できる対策を精一杯行っていくことが元の生活に戻る近道なのかもしれません。一刻も早くコロナが終息し、またみんなで笑って踊れる日々がくることを願いながら過ごしていこうと思います。最近は寒暖の差が激しいですが、皆様もお体に気をつけてお過ごしください。(画像は2年前、今はなき徳島そごうの開店35周年記念のときのものです。) (藤本)

21/01/06

学会でポスター賞を受賞しました


 助教の後藤崇晴が、日本咀嚼学会第31回学術大会において優秀ポスター賞を受賞しました。

20/12/02

南 憲一医員に博士(歯学)の学位授与


 南 憲一医員は、2020年5月14日付で博士(歯学)が授与されておりましたが、新型コロナウイルス感染症等の理由で記念写真の撮影、お祝い会がなされておりませんでした。  研究題目は「Effect of Semaphorin7A during the Effector Phase of Nickel Allergy」で、社会人大学院生でありながら、金属アレルギーの免疫研究で学位を取りました。  おめでとうございます。

20/11/30

一筆参上 from T-補綴. jp


「Nintendo Switch」  皆さんはニンテンドースイッチ(NS)をご存知ですか。私は友達の勧めで去年の12月にスイッチを買ったのですが、当時は品薄で、あちこちで売り切れていて、買えないとよく聞きました。たまたま入ったイオンで、入荷したばかりの新品を発現しlucky!と思いながら手に入れました(図1)。NSには、携帯モードとテーブルモードとTVモードの3つのモードがあります。私は通常、自宅のプロジェクターを接続して壁に投影される大画面で楽しんでいます。  NSを買って初めてやったゲームはRanking No.1である「スーパーマリオオデッセイ」でした(図2)。クッパとピーチ姫のウェディングを阻止するため、マリオが不思議な帽子キャッピーと一緒に世界中を冒険する3Dアクションゲームで、子供の頃からマリオシリーズをプレイしてきた私にとって、特別な意味のあるゲームでした。Joy-Conを「おすそわけ」すれば、ひとりが「マリオ」、もうひとりが「キャッピー」を操作して協力プレイもできます。マリオが訪れる国々は、いずれも魅力的な国ばかりです。滝の国では岩場に囲まれた流れ落ちる滝と太古より生息する恐竜に出会えます。砂の国では広い砂漠と古い遺跡に囲まれた小さな町が訪れます。森の国では鬱蒼とした森と古びた機械の国スチームガーデンが見えます。海の国ではどこまでも美しく奥深い海とグラスタワーに集まる4つの噴水絶景が楽しめます。また、都市の国、料理の国、雪の国など他に十箇所以上のステージがあります(図3)。ゲーム内のデザインにはこだわったディテールが数多く見られ、感動させられます。例えば、サボテンにぶつかるとマリオの鼻に棘が刺さってしまいますし、数分間操作せずに放置するとマリオは座って眠り、さらに一定時間そのままにしておくと寝転んで眠ることになります。ゲームの最終ステージは「長い旅の終着点」といいます。今までのギミックやキャプチャーキャラが多数登場します。さまざまなエリアを抜け、電気ボックスを使い長い電線を渡ります。渡り終えたところにあるカカシにキャッピーをかぶせると、電線の文字をもう一度見ることができます。それは「THANK YOU」でした。最後の最後、市庁舎を登って終点に向かっていた時にキャッピーが「ふたりの旅、最高に楽しかったよ」と言ってくれました。その時は感動して涙が出ました。3ヶ月以上取り組んできたものが終わってしまって、寂しさでいっぱいです。  「スーパーマリオオデッセイ」のほかに、もう1つのお勧めするゲームは「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」です(図4)。オープンワールドというゲームジャンルなので、好きなことを何でもできます。野生馬を捕まえ、その背に乗って駆けてもいいですし、筏で川を下ってもいいです。木々に実った果物や、山々にある山菜を採り、川で魚を捕まえ、弓矢で獣を狩って食料にするのも楽しいです。険しい山々を登って夕日を見ることとビーチを散歩することが一番ロマンチックだと思います。スイッチで毎日プレイしているのは「JUST DANCE」というダンスゲームです(図5)。Joy-Conを片手に画面のキャラクターの動作に合わせて体を動かすだけで簡単にダンスが踊れます。1日30分から1時間のダンスをしていいエクササイズになります。また、「スーパー マリオパーティ」や、「マリオテニス」や、「マリオカート」などマルチプレイヤーに適したゲームも多くあり、友達と一緒に楽しめます。  スイッチの携帯モードを使うと旅行先や移動中でもゲームを楽しめるので便利です。エンターテインメントに最適だと言えるのではないでしょうか。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で生産および出荷の遅延が避けられなくて品薄状態が依然として続けています。中古品は、新品の価格を上回っており、通常価格で入手するのが難しいです。特に、「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」は人気が高く、メルカリでは新品の2〜3倍の価格で取り引きされるケースも散見されます。  NSをもっていない皆さんは、ぜひ試してみてください。 劉 黎佩

20/11/21

病院教授の称号授与


当教室の出身(同門会所属)の徳島大学病院口腔インプラントセンター長の友竹准教授に病院教授の称号が与えられることが決まりました。当教室からは技工室長の永尾 寛病院教授に続いての称号付与となりました。

20/11/19

一筆参上 from T-補綴. jp


「Flashback 2019」 “Minna san ogenki desuka”? How are you, everyone? I hope we stay healthy during this tough condition of pandemic Covid-19. This situation has occurred almost 1-year since the first case in December 2019, in Wuhan-China. Meanwhile, the first infected people in Japan has been confirmed in January 2020 by the Japanese government. All the people in this world are still looking forward to producing the vaccine for overcoming this situation. For continuing our life, we should ensure to renew our activities- style which recognized as “new normal” by Covid-19 protocol. In this case, we might suppress the infection spread of Covid-19. At this time, I would like to share with you some external activities as a graduate student at Tokushima University. Of course, these pictures have been taken before the pandemic. In May 2019, I had a chance to attend the conference of the Japan Prosthodontic Society (JPS) in Sapporo, Hokkaido. I acquired a lot of knowledge particularly to update the procedures, technology, and clinical skill in prosthodontics treatment. Besides, I could enjoy seeing the magnificent city of Sapporo at night, eat delicious fish, and feel the cold weather. In June 2019, The International Affairs of Tokushima University held a tour for international students with the theme “Understanding Japanese Culture and Business Industry”. What a lucky person I was because there were only limited seats to join this activity. We tripped to Hyogo Prefecture, the first place was “The Great Hanshin-Awaji Earthquake Memorial”. This place was so interesting, informative, and educating. We could look at a lot of pictures, documentary collections, and mockups regarding the earthquake situation. Moreover, we were glad to see the theater with 3D glasses and it made us more aware to prepare for the earthquake disaster. On the next trip, we visited Himeji Castle or also, known as “white heron castle”. This castle was so large, sturdy structure, and spectacular. We were not only learning about the history of Himeji Castle but also, we could perceive the fresh air and nice view surrounding the castle. Subsequently, I had an opportunity to follow the 3MT Competition in Hiroshima as one of the representation students of Tokushima University in September 2019. It’s a precious experience that I could present my research idea in an astonishing stage. From the stunning students, I learned many things to be an outstanding public speaker such as dynamic of voice modulation, more confidence, and another communicating skill. By the way, I also suggest inserting Hiroshima City as one of your destinations if you will visit Japan. There is really convenient place for the visitor and belongs to the beautiful scenery. These are some experiences from the outside activities, I hope the normal condition will recover as soon as possible. The pandemic of Covid-19 is not always providing hardship situation, yet it can give us a positive way if we are staying positive thinking. Stay healthy and blessed all. Thank you. Mohammad Fadyl Yunizar, Graduate Student of Oral Sciences.

20/11/19

図書が出版されました


同門会正会員の今井守夫先生が書籍を出版されました。

20/11/23

論文がAcceptされました


 当教室の社会人大学院生の岸本卓大らの論文、「Application of artificial intelligence in the dental field: A literature review」がJournal of Prosthodontic ResearchにAcceptされました。

20/10/14

論文がAcceptされました


 当教室の助教の藤本けい子らの論文、「Dose masticatory ability contribute to nutritional status in older individuals?」がInternational Journal of Environmental Research and Public Healthに、助教の後藤崇晴らの論文、「Does periodontal tactile input uniquely increase cerebral blood flow in the prefrontal cortex?」がBrain Sciencesに、「Reliability of screening methods to diagnose oral dryness and evaluate saliva secretion」がDentistry JournalにそれぞれAcceptされました。

20/09/03

一筆参上 from T-補綴. jp


「かき氷」 皆様お久しぶりです、岸本です。前回からほぼ2年が経過し、現在は大学院4年生です。また、今年の4月から歯科放射線科の助教として社会人大学院生となりました。新しい環境で今一度勉強することも多いですが、精進して参ります。 さて、今年は例年に比べて特に暑い夏となっており、最高気温が40度に近いところも多く見受けられました。今世間を騒がせている例のウィルスに加えて、熱中症にも気を付けなくてはなりませんね。そんな気候だったため、今年の夏はかき氷を食べにいくという機会が多かったです。ということで今回は、行ってみて良かったと思うかき氷のお店をおすすめしたいと思います。 「滝の焼き餅 和田の屋」 徳島駅から向かって、眉山の麓にあります。徳島名物である滝の焼き餅の本店です。 もちろん焼き餅も食べられます。かき氷は、和三盆と宇治抹茶、すだち、ももなどの種類がありました。私はすだち味を食べましたが、絶妙な甘酸っぱさであっさりとして、清涼感抜群でした。和三盆も濃厚かつ上品な甘さで人気が高いようです。また、私が行った日はとても暑かったのですが、山の緑に囲まれているからか店内は結構自然な涼しさがあってとても居心地が良かったです。 「パティスリー・リゼット」 弁天橋の南側にあるお店です。徳島ラーメンの「やまきょう」のすぐ向かいくらいにあります。主にはケーキ屋さんなのですが、午前11時からかき氷もやっています。シロクマ、ショコラ、マンゴー、ミックスベリーの4種類がありました。氷がふわふわで綿のようです。私はベリーを食べましたが、氷にミルクベースのような濃厚さがあり、これまた絶妙な相性でとても美味しかったです。ちなみにこのお店、私の住んでいるところから徒歩5分くらいの位置にありました。灯台下暗し。近所なので、他の味も制覇したいところです。 お店は他にもありましたが、今回は特に2軒ほどに絞らせていただきました。私の拙い文章ではうまく魅力が伝わるか不安が残りますので、気になった方は是非実際に食べてみてください。徳島に来て10年くらい経ちましたが、また新たに徳島のいいところを発見できて、猛暑も悪いことばかりではないなと思えました。今年の夏も次第に終わりが近づいておりますが、残暑は続きそうです。皆様体調にお気をつけて、暑い日はかき氷でも食べて乗り切りましょう!ありがとうございました。(岸本)
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