18/10/12

一筆参上 from T-補綴. jp


「イチゴ」 皆さん、はじめまして。修練研修医の岩崎瑞紀です。 昨年、入局祝いに先輩からイチゴの水耕栽培キットをいただきました。なかなかタイミングがなかったのですが、今年の6月新しい医局に引っ越しをした際に、窓際で育てようと思いペットボトルに種を蒔きました。通常は2~3週間かかるようですが、1週間で芽が出ました。それからは早いもので、どんどん成長し、花が咲き、たくさん実がなりました。まだ色がついていないものを含めると50個ほどでしょうか。ただ小指の爪ほどのサイズのものばかりです。赤くなった実に鼻を近づけてクンクンかぐと、たしかにイチゴの香りがします。小さいけれどこれがこの品種の特徴なのかな、と思い、収穫して食べることにしました。潰さないようにそっとイチゴを水で洗い、味わうこと数秒、たしかにイチゴの味はするのですが、物足りない。ネットで検索すると、なんと同じキットで栽培しているのにお店で売っているようなしっかりとした実がなっている人がいました。原因を調べていくと、肥料が足りないことと、花が咲いたら同じ茎についている他の花を切って間引く必要があったようです。 医局にはほかにもサボテンを種から育てたり、コケを育てたりする先生もいます。芽が出て、成長していく様子を見ると癒されますし、植物の調子が悪くなると、そのたびに鉢をかえたり、支柱をたてたり試行錯誤していて、とても楽しいです。いただいたキットのイチゴの種がまだ余っていますので、また時期がきたら大粒を狙って挑戦してみたいと思います。

18/10/01

論文が掲載されました


 市川哲雄らの論文「地域のみとりを考える」が地域連携 入退院と在宅支援 11(4), 2018に掲載されました。

18/09/28

論文が掲載されました


 岩脇有軌、市川哲雄の論文「義歯安定剤中に含有されるアルコールの呼気検査へ影響」が日本歯科評論のトピックに掲載されました。

18/09/28

AAPで大学院生、岸本卓大、大活躍


 2018年9月21-23日、マレーシア、クアラルンプールにて11th Biennial Congress of Asian Academy of Prosthodonticsが開催され、教室からの市川、後藤、大学院生の岸本が参加しポスター発表を行いました。22日の懇親会では、岸本が他国の学会員に負けじと踊りや歌を披露し大活躍でした。

18/09/12

図書が刊行されました


 教室の市川哲雄が理事を務める日本義歯ケア学会から「らくらくお口のケア 義歯ケア事典」が刊行されました。当教室の市川、渡邉、後藤、岩脇、南の他にも、当教室で学位を取得した歯科放射線学分野の水頭英樹、総合診療歯科学分野の松田 岳も分担執筆しております。  https://nagasueshoten.shop-pro.jp/?pid=134706323

18/09/05

市民フォーラムが行われました


 9月2日(日)に徳島大学大塚講堂で公益社団法人日本補綴歯科学会の中国・四国支部と徳島県歯科医師会共催の市民フォーラムが開催されました。学術大会大会長の佐藤修斎先生(徳島県歯科医師会副会長)、準備委員長の渡邉 恵の元、当教室が当番校を務めました。渡邉が総合進行を務め、佐藤先生のキーノートレクチャーの後、住友雅人先生(日本歯科医学会会長)、大西栄治先生(徳島県東部保健福祉局長)、河野文昭先生(中国・四国支部支部長)に加え、前日の懇親会でミニライブを行った「チーム娘にゃんドル」のはるちゃん、りんごちゃんをパネラーに迎え、市民の皆様と討論会を行いました。事前の告知(8月17日付)、市民フォーラムの模様(9月3日付)は徳島新聞にも掲載されました。

18/09/05

平成30年度公益社団法人日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会が行われました


 教室の市川哲雄が理事長を務める公益社団法人日本補綴歯科学会の中国・四国支部学術大会が9月1日(土)、2日(日)に徳島大学大塚講堂で開催され、当教室が当番校を務めました。大会長は同門会員の佐藤修斎先生(徳島県歯科医師会副会長、徳島県で開業)、準備委員長は渡邉 恵が務めました。当教室からは永尾 寛が一般口演の座長を務め、大学院生の倉橋宏輔が口演発表を行いました。1日の夜に行われた学会懇親会では翌日の市民フォーラムでパネリストを務める「チーム娘にゃんドル」のミニライブも行われ大変盛況な会となりました。学会、懇親会共に県内外の多くの同門の先生方にもご参加頂きました。学会の模様を掲載致します。本大会にご参加の皆様、運営に携わった皆様大変お疲れ様でした。

一筆参上 from T-補綴. jp


「医患関係in中国」  現在、医療問題は中国の大きな社会問題の一つであります。この中で、患者と医師の信頼関係は最も重要な注目の話題となっています。近年では、病院を破壊したり、医師や看護師に暴力を振るったりする事件がたくさん発生し、医療従事者が命を落とすことも絶えないです。医師がボイスレコーダーを使い、ヘルメットをかぶって働いていたこと、警察が襲われた病院に駐在することも報道されました。中国では、患者と医師の間は「信頼」関係にならず、「険悪」関係に陥っています。  医患(医師と患者)関係が悪化する原因はいったい何でしょうか。愚案によれば、まずは不均一な医療資源分布が問題と考えます。優れた医師は大体大都市の大きな病院に集まっています。一般的な風邪でも大きな病院に行った方がいいという考えを持っている人がたくさんいるので、大きな病院の医師は負担が過重であり、患者の待ち時間もとても長くなります。それゆえ、医師と患者の喧嘩、矛盾がよく起こります。(写真は私が昔働いていた同済大学付属口腔病院の患者が病院の外の通りに並んでいる模様です。左隅の赤いビルが病院です。)また、もう一つの原因は、治療効果に対して非常に高い期待を持っている患者が多いことです。患者は「救死扶傷」(命を救い負傷者を助ける)は医師の使命であると思っており、病気が治らないとなれば、病院や医師に怒りと失望を感じやすいです。そのあと、メディアを通じて病院と医師の悪口を言い散らします。そのせいで、人々の心の中にある、病院や医師に対する不信感は解消され難くなってしまいます。  医師が人の羨む職業の一つであるというのは、今はもう過去の話となっています。ある中国の統計の結果によると、80%の現役医師が自分の子供を医師になって欲しくないということです。現在の医師の境遇は「きつい、過労、責任重大、理解されない、リスクが大きい」と言われています。日本に来てからもうほとんど一年を過ごした私は、日本におけるお互いに理解し合うという医患関係を感じるたびに、中国の医師と患者の関係が良くなる日は来るのかと考え込んでしまいます。(劉 黎佩)

18/08/28

第2回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会が行われました


 教室の市川哲雄が副理事長を務める徳島県地域包括ケアシステム学会の第2回学術集会が8月26日(日)に徳島大学蔵本キャンパス大塚講堂で開催されました。市川がランチョンセミナーの講師を務め、当教室からは社会人大学院生の檜原 司がポスター発表を行いました。同じ大塚講堂で今週末、9月1日(土)、2日(日)に当講座が当番校となっている公益社団法人日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会が開催されます。皆様奮ってご参加下さい。

18/08/19

ロンボク島地震におけるルディーウィギアント先生の支援


 8月5日に発生したインドネシア・ロンボク島における地震で、当教室のOBのルディー ウィギアント先生が、現地に入り被災者支援を行っております。日本では余り情報が入ってきませんが、死亡者は500人、負傷者1200人、しかし家を失った方は40万人以上と言われております。当教室の市川、後藤は、2年前に徳島大学歯学部インドネシア留学生の同窓会が同島で開かれ、訪問し、講演をしております。

18/08/17

論文が掲載されました


市川哲雄、岩脇有軌らの論文が歯界展望に掲載されました。

18/08/10

徳島大学サマープログラム


徳島大学のサマープログラムが開催されました。 インドネシアのスラバヤにあるハントゥア大学から3名の学生さんがラボツアーとして当教室に来られました。 劉先生、倉橋先生がそれぞれ金属アレルギーとデジタルデンティストリーについて説明しました。
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