22/10/31

病院技工室見学


愛媛大学口腔外科に勤務されている同門の本釜聖子先生が愛媛大学病院の技工士さん2名といっしょに医局に来てくれました。 本日、徳島大学病院の技工部を見学することになっています。

22/10/27

中間発表会優秀賞


当教室の大学院生 Adityakrisna Yoshi Putra Wigiantoが大学院口腔科学研究科の中間発表会において優秀賞を受賞しました。馬場学部長から記念品(図書カード)が贈呈されました。 今後の研究に拍車がかかります。

22/09/30

一筆参上 from Tー補綴.jp


「阿波踊り Part3」 阿波踊りについて書くのは、今回で3回目となりました。徳島の感染者数がそれほど多くなかった春頃、久しぶりに阿波踊りに参加することができました。コロナ下で所属している連自体も2年間活動休止していたため、久々に観客の前で踊るというのは緊張と共に感動も大きく、やはり踊るのが好きだなと実感したイベントとなりました。 さて、今年の夏はほぼ例年通り開催されましたが、開催後の状況は皆様ニュースでご存じの通りの状況です。私自身は今年も参加せず、夏は家で見る阿呆となっていました。20年以上参加してきて、通常開催されているにもかかわらずテレビで観戦というのはすごく不思議な気持ちになりました。 最近は少し全国的に感染者数が減少してきているのかなとも思われますが、第8波という声も聞こえてきておりいつになったら終息するのか、今までのような生活に完全に戻る日が来るのか考えても分からないことをどうしても考えてしまうような日々です。前回の一筆参上でも書いていましたが、来年の夏こそは自分も輪のなかに入れたら・・・と思いながら今年も過ごしていこうと思います。 藤本けい子 写真は2022年5月に開催された阿波踊り春の祭典「紡ぐ」に参加した時のものです。

22/09/25

第52回日本口腔インプラント学会学術大会が行われました


日本口腔インプラント学会の第52回学術大会が9月23日(金)〜9月25日(日)に名古屋市で開催されました。優秀研究発表では講師の渡邉恵が座長を務め、助教の岩脇有軌がポスター発表を行いました。

22/08/04

劉さん送別


中華人民共和国からの留学生である劉黎佩(LIPEI LIU)さんが徳島大学を離れることになりました。もうすぐ出産予定で、その後中華人民共和国に帰ります。4年半の間、研究、教育、臨床補助として活躍して頂きました。本当にありがとうございました。 まずは元気な赤ちゃんを産んで下さい。帰国後もお元気でご活躍することを医局員一同祈っております。

22/07/07

論文が掲載されました


Liu、渡邉らの論文「Semaphorin 3A: A Novel Potential Target for Prevention and Treatment of Nickel Allergy」がCommunications Biologyに掲載されました.

22/07/01

一筆参上 from Tー補綴.jp


はじめまして、大学院生の奥由里です。 私は、今年の5月から猫を飼い始めました。2月末に工事現場で発見された兄妹の保護猫です。離乳が終わり一人でご飯が食べれるようになったタイミングで保護猫団体さんから引き取りました。私の家へやってきた2匹は、産まれてすぐに保護されて、預かりボランティアさん(仔猫のときはミルクボランティアさんともいうみたいです)のところでのびのびと育ったようで、人を怖がることなく誰にでも近寄って抱っこやなでなでを要求してきます。2匹とも同じ場所で同じような大きさで保護されたので兄妹だと思うのですが、体の色、目の色、特徴などがかなり違います。キジトラは男の子で、生まれつきしっぽが途中でちぎれたようになっています。このようなしっぽの形を「鍵しっぽ」と言うそうです。その形から幸運をひっかけてくる縁起のいい猫とも言われているみたいです。白色は女の子で、青い目をしています。頭の頂点にだけすこし黒い毛が生えて、この黒い毛は、「キトン・キャップ」「ゴーストマーク」といって、白猫には重要な特徴のようです。教えてもらった話では、白毛の遺伝子で目の色が青い場合聴覚障害を持つことが多いのですが、黒毛の遺伝子が入ることでそのリスクを下げているそうです。生後1年くらいで黒い毛は抜けて真っ白になる猫が多いのですが、このまま残っていてもかわいいと思っています。  猫にも乳歯と永久歯があり、生後3~4カ月頃から生後6カ月にかけて永久歯へと生え変わっていきます。ちなみに切歯、犬歯、臼歯と分かれており、乳歯は26本、永久歯は30本だそうです。本来、猫は肉食動物なので、肉を切り裂くことができるよう鋭く尖った形になっているので、噛まれると痛いです。私の家にいる猫たちははっきりとした産まれた日はわからないのですが、おそらく2月末に産まれたとして生後4か月だと思われ、ちょうど歯の生え変わり時期となっています。歯の様子を知りたくて口の中を覗き込んでみたりしているのですが、なかなか見ることはできず今どうなっているのかはわかりません。しかも、ほとんどの猫は、抜けてしまった乳歯をフードと一緒に飲み込んでしまうらしく、飼い主が気づかぬうちに永久歯に生え変わってしまうそうです。おもちゃで遊んでいるうちにポロリと落ちることもあるそうなので、なんとしても見つけたいと思い、最近は掃除の際に床に落ちていないか注意深く見ています。また、猫も人間と同じように歯周病になるようで、予防のために歯磨きが推奨されています。仔猫のうちから顔回りを触られるのに慣れておくと、歯磨きを行いやすいとのことなので、最近は顔のマッサージをして練習しています。このまま、口の中も見せてくれるようになって、歯の生え変わりの様子も見れるといいなと思っています。

22/06/30

四国歯学会第60回例会が開催されました


令和4年6月30日に四国歯学会第60回例会が開催されました。 臨床指導講演では当教室の永尾寛准教授が「摂食嚥下における歯科の役割」という演題名で講演を行いました。

22/06/28

論文が受理されました


Putra Wigianto らの論文、「Novel Magnetic Attachment System Manufactured Using High-Frequency Heat Treatment and Stamp Technique: Introduction and Basic Performance」がDent Journalにアクセプトされました。

22/06/14

日本老年歯科医学会第33回学術大会 課題口演賞受賞


先日開催されました日本老年歯科医学会第33回学術大会において、教室の田上義弘が課題口演賞を受賞しました。惜しくも優秀課題口演賞は逃しましたが、存在感は充分でした。

22/05/13

林田先生 3年ぶりに対面講義


同門の林田先生(非常勤講師)に加齢歯科学の講義をして頂きました。 新型コロナの影響で昨年、一昨年とリモート講義でしたが、本年度は3年ぶりに対面で熱い講義をして頂きました。

22/04/01

皆でお花見(散歩)に


コロナ渦で一昨年、昨年と医局恒例の花見ができませんでした。今年は花見の宴は叶いませんでしたが、皆で蔵本公園まで散歩しました。帰ってきてから默食ではありますが、美味しく花見弁当を頂きました(写真は一部食べた後です)。
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