21/04/16

川原博雄先生の学位授与


当教室同門の川原博雄先生(美馬市開業)が大学院を卒業し、博士(歯学)の学位が授与されました。 研究題目は「Risk Factors for Tooth Loss in Patients Undergoing Mid-Long-Term Maintenance: A Retrospective Study」で、自院で調査した莫大なデータをもとに、歯の喪失リスクについてまとめたものです。 おめでとうございます。

21/04/14

大学院生 岸本卓大の卒業と博士(歯学)の学位授与


 当教室の大学院生であった岸本卓大が大学院を卒業し、博士(歯学)の学位が授与されました。新型コロナウィルスの影響で卒業式はWeb配信となったため、本日記念写真を撮影しました。  研究題目は「Prefrontal cortex activity induced by periodontal afferent inputs downregulates occlusal force」で、歯根膜感覚と脳活動の関係についての研究で学位を取得しました。おめでとうございます。

21/04/06

一筆参上 from T-補綴. jp


「One Year After COVID-19 Declared as Pandemic – Newly Enrolled Student Point of View」 Hello everyone. My Name is Adit, a first-year graduate student in Prosthodontics and Oral Rehabilitation Department which enrolled during COVID-19 pandemic starting from Autumn 2020. I would like to share my experience on enrolling my Doctoral study in Tokushima University during this pandemic. After going through this pandemic for over than one year, what do you think about it? What’s the difference in our daily life? I would like to share my experience as an International student that enrolled during this pandemic. I supposed to enrol my study in Tokushima University from April 2020. At that time, just a week before my departure to Japan, my VISA becomes invalid, therefore my flight was cancelled due to the Japan’s travel restriction measures on COVID-19 prevention, until undecided time. Every month, I must call Japan’s Consulate General Office in my country to make sure when it’s possible to go to Japan. Finally, the long wait is over. I got informed that I can start my study in October 2020. However, there are some additional documents and examination such as Real-Time PCR test. My arrival to Japan was at the end of October, and I had to follow 2 weeks quarantine measure in a hotel near Narita International Airport. Therefore, I came to Tokushima in the middle of November, which is later around more than 1 month than the scheduled enrolment period. Therefore, I could not attend some classes, but fortunately there was one on demand online class that I can take at that time. As a first-year Doctoral student, besides performing research, I also joined Intensive Japanese Course provided by Tokushima University to learn Japanese Language for my daily life. This course method was also affected by the pandemic. Instead of performing face-to-face class daily, there was only 2 times offline classes every week, and the rest was performed online. Regarding to language learning, the interactions in face-to-face conversation, hiragana/katakana/kanji writing evaluation is better compared to online. Moreover, there are also some cultural activities that usually provided in this class which being cancelled due to pandemic. In my opinion, although this pandemic has made undesirable experience in our life, sometimes it also leads to some positive behaviours too. For example, in a health perspective, a lot of people starts to be aware about the importance of hand hygiene, maintaining healthy state by performing exercise and nutrition selection to maintain immune system, and so on. In terms of working method, some places which previously doesn’t familiar with digital technologies, started to adapt with this condition in terms of online meeting, classes, and other systems. Currently, many countries had been started the vaccination on COVID-19, including Japan. I hope this pandemic will be over soon so that we can do some activities as we supposed to do back then. Adityakrisna Yoshi Putra Wigianto

21/03/30

四国歯学会第57回例会が開催されました


 令和3年3月25日に四国歯学会第57回例会が開催されました。  数ある発表の中、基礎ゼミで当教室に配属された歯学部3年生の柳澤孝祐さんが最優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。

21/03/23

第3回 柏原稔也研究奨励賞の授賞式が行われました


2021年3月23日(火)に、第3回 柏原稔也研究奨励賞の授賞式が行われました。今年度は岸本卓大が受賞し、教授より賞状と副賞が授与されました。

21/02/12

論文が掲載されました


教授市川哲雄がいろんな思いから執筆した論文「4年制口腔保健学科のあり方 -過去から未来へ-」がJournal of Oral Health and Biosciences 2021 年 33 巻 2 号 p. 29-32に掲載されました。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johb/33/2/33_29/_article/-char/ja/ 口の悪い某先生が「読んで理解できるのが何人くらいいるか?」と言ったとか(笑)。 情けないことに、Abstractの最初からミスがありますが “Currently there is”→ “Currently there are”

21/01/18

本が出版されました


市川哲雄教授と永尾 寛准教授が執筆した教科書「有床義歯補綴学」が永末書店から出版されました。

21/01/07

「阿波踊りのない日々」


皆様お久しぶりです。2年半ほど前に阿波踊りについて投稿していた藤本です。 徳島といえば阿波踊り、阿波踊りといえば夏の風物詩といったイメージが強いかと思います。しかしここ徳島では、前回も少しふれたように思いますが阿波踊り会館やイベントの余興などで一年中阿波踊りを見ることができます。そんな中昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により夏本番の阿波踊りも戦後初めて中止され、イベントや阿波踊り会館での踊りも相次いで中止となりました。連に所属して年中踊っていた私ですが、3月からは全く踊ることなく、街中で阿波踊りの音色を聞くこともなかった今年の夏はあっという間に終わりを告げ、四季を感じることもないまま新年を迎えてしまいました。 徳島では感染者数は少なめではありますが全国的にみるとまだまだ猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症。この状況がいつまで続くのか不安を抱えながらの生活が続きますが、各々が今できる対策を精一杯行っていくことが元の生活に戻る近道なのかもしれません。一刻も早くコロナが終息し、またみんなで笑って踊れる日々がくることを願いながら過ごしていこうと思います。最近は寒暖の差が激しいですが、皆様もお体に気をつけてお過ごしください。(画像は2年前、今はなき徳島そごうの開店35周年記念のときのものです。) (藤本)

21/01/06

学会でポスター賞を受賞しました


 助教の後藤崇晴が、日本咀嚼学会第31回学術大会において優秀ポスター賞を受賞しました。

20/12/02

南 憲一医員に博士(歯学)の学位授与


 南 憲一医員は、2020年5月14日付で博士(歯学)が授与されておりましたが、新型コロナウイルス感染症等の理由で記念写真の撮影、お祝い会がなされておりませんでした。  研究題目は「Effect of Semaphorin7A during the Effector Phase of Nickel Allergy」で、社会人大学院生でありながら、金属アレルギーの免疫研究で学位を取りました。  おめでとうございます。

20/11/30

一筆参上 from T-補綴. jp


「Nintendo Switch」  皆さんはニンテンドースイッチ(NS)をご存知ですか。私は友達の勧めで去年の12月にスイッチを買ったのですが、当時は品薄で、あちこちで売り切れていて、買えないとよく聞きました。たまたま入ったイオンで、入荷したばかりの新品を発現しlucky!と思いながら手に入れました(図1)。NSには、携帯モードとテーブルモードとTVモードの3つのモードがあります。私は通常、自宅のプロジェクターを接続して壁に投影される大画面で楽しんでいます。  NSを買って初めてやったゲームはRanking No.1である「スーパーマリオオデッセイ」でした(図2)。クッパとピーチ姫のウェディングを阻止するため、マリオが不思議な帽子キャッピーと一緒に世界中を冒険する3Dアクションゲームで、子供の頃からマリオシリーズをプレイしてきた私にとって、特別な意味のあるゲームでした。Joy-Conを「おすそわけ」すれば、ひとりが「マリオ」、もうひとりが「キャッピー」を操作して協力プレイもできます。マリオが訪れる国々は、いずれも魅力的な国ばかりです。滝の国では岩場に囲まれた流れ落ちる滝と太古より生息する恐竜に出会えます。砂の国では広い砂漠と古い遺跡に囲まれた小さな町が訪れます。森の国では鬱蒼とした森と古びた機械の国スチームガーデンが見えます。海の国ではどこまでも美しく奥深い海とグラスタワーに集まる4つの噴水絶景が楽しめます。また、都市の国、料理の国、雪の国など他に十箇所以上のステージがあります(図3)。ゲーム内のデザインにはこだわったディテールが数多く見られ、感動させられます。例えば、サボテンにぶつかるとマリオの鼻に棘が刺さってしまいますし、数分間操作せずに放置するとマリオは座って眠り、さらに一定時間そのままにしておくと寝転んで眠ることになります。ゲームの最終ステージは「長い旅の終着点」といいます。今までのギミックやキャプチャーキャラが多数登場します。さまざまなエリアを抜け、電気ボックスを使い長い電線を渡ります。渡り終えたところにあるカカシにキャッピーをかぶせると、電線の文字をもう一度見ることができます。それは「THANK YOU」でした。最後の最後、市庁舎を登って終点に向かっていた時にキャッピーが「ふたりの旅、最高に楽しかったよ」と言ってくれました。その時は感動して涙が出ました。3ヶ月以上取り組んできたものが終わってしまって、寂しさでいっぱいです。  「スーパーマリオオデッセイ」のほかに、もう1つのお勧めするゲームは「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」です(図4)。オープンワールドというゲームジャンルなので、好きなことを何でもできます。野生馬を捕まえ、その背に乗って駆けてもいいですし、筏で川を下ってもいいです。木々に実った果物や、山々にある山菜を採り、川で魚を捕まえ、弓矢で獣を狩って食料にするのも楽しいです。険しい山々を登って夕日を見ることとビーチを散歩することが一番ロマンチックだと思います。スイッチで毎日プレイしているのは「JUST DANCE」というダンスゲームです(図5)。Joy-Conを片手に画面のキャラクターの動作に合わせて体を動かすだけで簡単にダンスが踊れます。1日30分から1時間のダンスをしていいエクササイズになります。また、「スーパー マリオパーティ」や、「マリオテニス」や、「マリオカート」などマルチプレイヤーに適したゲームも多くあり、友達と一緒に楽しめます。  スイッチの携帯モードを使うと旅行先や移動中でもゲームを楽しめるので便利です。エンターテインメントに最適だと言えるのではないでしょうか。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で生産および出荷の遅延が避けられなくて品薄状態が依然として続けています。中古品は、新品の価格を上回っており、通常価格で入手するのが難しいです。特に、「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」は人気が高く、メルカリでは新品の2〜3倍の価格で取り引きされるケースも散見されます。  NSをもっていない皆さんは、ぜひ試してみてください。 劉 黎佩

20/11/21

病院教授の称号授与


当教室の出身(同門会所属)の徳島大学病院口腔インプラントセンター長の友竹准教授に病院教授の称号が与えられることが決まりました。当教室からは技工室長の永尾 寛病院教授に続いての称号付与となりました。
さらに見る