22/08/04

劉さん送別


中華人民共和国からの留学生である劉黎佩(LIPEI LIU)さんが徳島大学を離れることになりました。もうすぐ出産予定で、その後中華人民共和国に帰ります。4年半の間、研究、教育、臨床補助として活躍して頂きました。本当にありがとうございました。 まずは元気な赤ちゃんを産んで下さい。帰国後もお元気でご活躍することを医局員一同祈っております。

22/07/07

論文が掲載されました


Liu、渡邉らの論文「Semaphorin 3A: A Novel Potential Target for Prevention and Treatment of Nickel Allergy」がCommunications Biologyに掲載されました.

22/07/01

一筆参上 from Tー補綴.jp


はじめまして、大学院生の奥由里です。 私は、今年の5月から猫を飼い始めました。2月末に工事現場で発見された兄妹の保護猫です。離乳が終わり一人でご飯が食べれるようになったタイミングで保護猫団体さんから引き取りました。私の家へやってきた2匹は、産まれてすぐに保護されて、預かりボランティアさん(仔猫のときはミルクボランティアさんともいうみたいです)のところでのびのびと育ったようで、人を怖がることなく誰にでも近寄って抱っこやなでなでを要求してきます。2匹とも同じ場所で同じような大きさで保護されたので兄妹だと思うのですが、体の色、目の色、特徴などがかなり違います。キジトラは男の子で、生まれつきしっぽが途中でちぎれたようになっています。このようなしっぽの形を「鍵しっぽ」と言うそうです。その形から幸運をひっかけてくる縁起のいい猫とも言われているみたいです。白色は女の子で、青い目をしています。頭の頂点にだけすこし黒い毛が生えて、この黒い毛は、「キトン・キャップ」「ゴーストマーク」といって、白猫には重要な特徴のようです。教えてもらった話では、白毛の遺伝子で目の色が青い場合聴覚障害を持つことが多いのですが、黒毛の遺伝子が入ることでそのリスクを下げているそうです。生後1年くらいで黒い毛は抜けて真っ白になる猫が多いのですが、このまま残っていてもかわいいと思っています。  猫にも乳歯と永久歯があり、生後3~4カ月頃から生後6カ月にかけて永久歯へと生え変わっていきます。ちなみに切歯、犬歯、臼歯と分かれており、乳歯は26本、永久歯は30本だそうです。本来、猫は肉食動物なので、肉を切り裂くことができるよう鋭く尖った形になっているので、噛まれると痛いです。私の家にいる猫たちははっきりとした産まれた日はわからないのですが、おそらく2月末に産まれたとして生後4か月だと思われ、ちょうど歯の生え変わり時期となっています。歯の様子を知りたくて口の中を覗き込んでみたりしているのですが、なかなか見ることはできず今どうなっているのかはわかりません。しかも、ほとんどの猫は、抜けてしまった乳歯をフードと一緒に飲み込んでしまうらしく、飼い主が気づかぬうちに永久歯に生え変わってしまうそうです。おもちゃで遊んでいるうちにポロリと落ちることもあるそうなので、なんとしても見つけたいと思い、最近は掃除の際に床に落ちていないか注意深く見ています。また、猫も人間と同じように歯周病になるようで、予防のために歯磨きが推奨されています。仔猫のうちから顔回りを触られるのに慣れておくと、歯磨きを行いやすいとのことなので、最近は顔のマッサージをして練習しています。このまま、口の中も見せてくれるようになって、歯の生え変わりの様子も見れるといいなと思っています。

22/06/30

四国歯学会第60回例会が開催されました


令和4年6月30日に四国歯学会第60回例会が開催されました。 臨床指導講演では当教室の永尾寛准教授が「摂食嚥下における歯科の役割」という演題名で講演を行いました。

22/06/28

論文が受理されました


Putra Wigianto らの論文、「Novel Magnetic Attachment System Manufactured Using High-Frequency Heat Treatment and Stamp Technique: Introduction and Basic Performance」がDent Journalにアクセプトされました。

22/06/14

日本老年歯科医学会第33回学術大会 課題口演賞受賞


先日開催されました日本老年歯科医学会第33回学術大会において、教室の田上義弘が課題口演賞を受賞しました。惜しくも優秀課題口演賞は逃しましたが、存在感は充分でした。

22/05/13

林田先生 3年ぶりに対面講義


同門の林田先生(非常勤講師)に加齢歯科学の講義をして頂きました。 新型コロナの影響で昨年、一昨年とリモート講義でしたが、本年度は3年ぶりに対面で熱い講義をして頂きました。

22/04/01

皆でお花見(散歩)に


コロナ渦で一昨年、昨年と医局恒例の花見ができませんでした。今年は花見の宴は叶いませんでしたが、皆で蔵本公園まで散歩しました。帰ってきてから默食ではありますが、美味しく花見弁当を頂きました(写真は一部食べた後です)。

22/03/31

柏原稔也研究奨励賞の授賞式が行われました


今年の柏原稔也研究奨励賞は、渡邉恵に授与されました。二人の留学生を学位取得まで指導してくれました。柏原先生もと~っても喜んでいると思います。おめでとうございます。

22/03/31

柏原稔也臨床奨励賞の授賞式が行われました


今年の柏原稔也臨床奨励賞は、後期研修医の小西晴奈に授与されました。おめでとうございます。4月からは大学院生としてもがんばって下さい。

22/03/24

MOHAMMAD FADYL YUNIZARさんが帰国


当教室で4年間研究し、学位を取得したFADYLさんが帰国します。インドネシアでの更なる活躍を期待しております。

22/03/24

岸本卓大に博士(歯学)の学位授与(令和3年3月)


歯科放射線の岸本卓大先生は令和3年3月に博士(歯学)の学位を取得しておりましたが、コロナ渦で写真撮影を忘れておりました。あらためまして、4年間お疲れ様でした。
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