学生技能コンペティション「第1回JPS student clinical skills competition」を開催されました


 公益社団法人日本補綴歯科学会は、的確な臨床判断能力と高いレベルの臨床技能を有する歯科医師を育成することを目的として、6月16日に学生技能コンペティション「第1回JPS student clinical skills competition」を開催しました。全国の歯学部・歯科大学26校の代表から一次審査によって選ばれた6名の優秀者が、下顎第二小臼歯のCAD/CAM冠支台歯形成の臨床技能を競いました。最終選考に残った本学6年生の田中茉里子さんが、見事に「最終選考最優秀賞1位」に輝き、市川理事長より記念の楯と副賞が授与されました。
 また、この日は学会としても理事・役員交代の日で、市川理事長から大川理事長にバトンが渡りました。市川理事長としての最後の役目が本学学生への授与式となったことは、感慨深いものだったと推察されます。(永尾)