一筆参上 from T-補綴. jp


「絵本」
 子どもが少し大きくなりまして、よく絵本を読んでとせがんできます。テレビよりも絵本が好きで絵本が目に付くところにあれば、食事中、風呂上がり、早朝など時間を問わず絵本を持ってきます。そんな訳で毎日多くの絵本を読んでおりますが、その中でお気に入りのものをいくつか紹介したいと思います。
① ねないこだれだ(せなけいこ)
 夜更かしをする子がおばけにされてお化けの世界へ連れて行かれるという物語です。私も子どもの頃読んだことがありまして、今ではなんだか愛嬌があるようにみえるちぎり絵のお化けが当時はなんだか不気味で、子ども心に怖い絵本だったのを覚えております。ただ、まだお化けが分からない我が子は特に怖がる様子もなく、お気に入りの一冊となっております。この「ねないこだれだ」ですが、最近いろいろなグッズも販売されており、パジャマやTシャツなども我が家のお気に入りです。
② こぐまちゃんシリーズ(わかやまけん)
 こぐまちゃんとお友達のしろくまちゃんの日常生活を描いた絵本で、これも私が子どもの時に読んだことがあります。我が家では現在3冊持っておりますがシリーズ全てで15冊あるとのことです。おいしそうなホットケーキをつくる「しろくまちゃんのほっとけーき」が特にお気に入りとなってます。
③ きんぎょがにげた(五味太郎)
 逃げ出した金魚を追いかける物語で、テンポの良さと家の中のいろいろなものにカモフラージュされながら逃げ回る金魚を見つけるのが楽しい絵本です。最近では1番のお気に入りかもしれません。
 こう見てみると我が家の絵本はほとんどが私が子どもの頃に読んだことがあるものでした。もちろん新しい絵本もおもしろいものがたくさんあると思いますので、また子どもと探していきたいと思います。
(岩脇)