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    一筆参上 from Tー補綴.jp


    サステイナブル  SDGs(Sustainable Developmental Goals)という用語を含め、サステイナブル(持続可能な)という言葉を最近よく耳にします。環境を保全し、将来世代の利益を損なわないことを前提にした持続的な社会発展や改善を目指そうということのようです。まさしく補綴の意義の第一にあげられる「残存組織の保全」をしながら、口腔の機能と形態の改善、維持を目指すと同じスタンスです。しかし、私自身、この持続的というか、コツコツと1つごとを続けることが大の苦手です。その私がしているサステイナブルな4つのことを「一筆啓上」でお話ししたいと思います。  胡蝶蘭の鉢が今教授室に6つ並んでいます。6本立ての胡蝶蘭を貰い、咲き終わったものを分鉢し、育てています。胡蝶蘭は私のような無精には意外とあっているようで、時々水をやれば生きながらえてくれます。冬に運が良ければ花芽がつき(画像1)、春頃には花をつけてくれます。現在3回冬を越し、花芽がつく確率は6,7割程です。さあ今年はどの程度咲いてくれるかです。  チューリップは3年前に初めて花壇に植え、そして咲き終わったら6月頃に球根を掘り出し、乾燥させ,11月頃に植える為に風通しのよいところ保存しました。ただずぼらな私は、植えるのを忘れてしまいました。そのまま1年ほったらかしていたわずかに残った球根から,今年わずかに咲きました。そのわずかな球根を掘り出し、現在保存をしており、さあ植えようと思っているところです。  ヒマワリは、ヒマワリ畑(徳島は、阿波・吉野川市にある吉野川の川中島の善入寺島が有名:画像2)というのを見てからいつからか好きになり、昨年初めて庭に種を蒔き、咲かせました。そして、ヒマワリの花から種を取り、今年植えたら、なんとか芽を出し、咲きました(画像3)。今年も無事に種を取りましたでので、来年につなげたいと思っております。  最後に,メダカです。母親が1人で暮らす実家にはメダカが飼われており、ときどき産卵しておりました。今年の7月に同窓会東海支部の講演時に帰省したときに、瓶にメダカを入れ1泊2日の旅行に耐え、徳島に無事に連れてきました。現在自宅の水槽と教授室の水槽(画像4)で元気に泳いでおります。私の退職まで生きながらえてくれるか、あるいは継代してくれるか退職までの大事な仕事になっています(笑)。  この「サステイナブル」は大事なことと思いますが、この言葉が使われると私のようなものには、どうも胡散臭く聞こえてしまいます。「行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたかは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。」鴨長明の方丈記の書き出しです。「サステイナブル」と言う心地よい言葉より、ブレークスルー、カタストロフィーといった言葉の方が個人的にはすっと入ってきます。あまのじゃくの証拠でしょうか。 市川哲雄 画像1 昨年の花芽(黄色矢頭),過去に花を持った花茎(白色矢印) 画像2 善通寺島のヒマワリ畑 画像3 昨年初めて咲いたヒマワリから取った種で咲かせた今年のヒマワリ 画像4 教授室の水槽で元気に泳ぐメダカ達

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    シリーズ「愛犬と生きる」その2 愛犬と散歩中に野生猿の群れに囲まれたら  「犬猿の仲」と申しますが、本当に犬と猿は仲が悪いのでしょうか?「犬猿の仲」の語源をネット検索してみました。神様が十二支を決めるため動物を呼び出した際に、犬と猿は仲良く一緒に神様のもとへ向かっていました。ところが、途中で猿が犬にいたずらを仕掛けて先に到着したことから犬は猿を恨むほど嫌いになったとか、縄張り意識の強い猿は猟犬に出くわすと激しく威嚇するので、それを見た人間が犬と猿は仲が悪いと思い込んだとか、昔から人間と近い距離で生活している犬は、飼い主を含む自分の縄張りを守ろうとするのに対して、猿は群の縄張りを守ろうという意識が非常に強く、対立し合う両者の性質の違いが由来となったとか・・・これ以外にも諸説あり、犬と猿は仲が悪いものだと思い込んでいる人は少なくありません。  私の家は徳島県鳴門市大麻町というところで、近所では猿が頻繁に目撃されます。群れから離れて近所の家のフェンスに上っている猿(写真1)も見かけますが、群れで生活していることがほとんどです。テレビで猿が街中に出没したというニュースを見ることもありますが、我が家の近所では当たり前のことです。実際に調査した訳ではありませんが、大きな群れになると目測で2,30匹で行動しています。犬の散歩では時々群れに出会しますが、犬と一緒だからという安心感と、犬と一緒だと刺激しないだろうかという不安が混在しています。  かんた(令和元年5月1日:令和の初日にアップした、『シリーズ「愛犬と生きる」その1 飼い犬に手を噛まれたら』参照)が生きていた頃のことです。初夏の朝で天気も良く、散歩するにはとても気持ちの良い日曜日でした。いつものようにかんたと散歩に出ましたが、散歩日和ということもあり、いつもと違う長めのコースを選びました。かんたも気持ちが良かったのか、老犬にしては軽快に私の前を軽快に歩きました。普段は人が立ち入らないような遊歩道を上っていた時のことです。すぐ近くで小猿の甘えたような声が聞こえました。立ち止まってあたりを伺うと、右に小猿を連れた数匹の猿。左にはさらに多くの猿。そうです、猿の群れの中に入り込んでしまったのです。若い頃のかんたは遠くの猿にも敏感に反応していましたが、すでに老犬となってしまったかんたには、猿の群れに入り込んだこともわかっていないようでした。先に気がついた私はちょっとしたパニック状態で、その場で立ち止まりました。猿にしてみれば、犬を連れた人間が群れに入り込んだわけですし、小猿も一緒なので黙って見過ごされることはないと思い、静かに、でも、迅速にかんたのリードを引っ張りながら後ずさりし、群れを出たと思われるところで、全速力で逃げ帰りました。  異常気象により森の木の実が減ったのか、最近ではいよいよ我が家の近くまで猿が出没するようになりました。今年の春には、我が家のフェンスに上って防鳥ネットを掛けた庭のさくらんぼを狙っていました(写真2)。残念ながら写真は撮れませんでしたが、我が家を訪れたのは初めてのことです。また、その数日後には我が家から数十メートルのところを散歩中に猿と遭遇しました(動画1)。これ以上のご近所付き合いは勘弁してほしいものです。  ニホンザルは人間に近い感情をもっていると考えられています。自分の感情に素直なため、理性で抑えることはなく、個体によってはかなり攻撃的なこともあり、野生のニホンザルにはむやみに近づかないほうが賢明のようです。とくに、春から夏の繁殖期では群れに小猿がいるので、警戒心が強いイメージがあります(個人的な実感)。ニホンザルと遭遇したら、目を合わせないようにしてそのまま立ち去るのが一番のようです。これを最後まで読んで頂いた方々のご参考になれば幸いです。  次回(いつになるかわかりません)は、シリーズ「愛犬と生きる」その3 愛犬の加齢と認知症、そして別れ、を予定しています。 永尾寛 写真1:群れから離れて近所のフェンスに上っている猿 写真2:猿が上っていた我が家のフェンス 動画1:ごく近所を散歩中に猿と遭遇

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    「ルンバとブラーバ」  恥を忍んで申し上げますが私は掃除ができません。医局の私のデスク周りの惨状をご存じの方は納得されると思いますが、清掃能力に欠陥があります。自宅ではゴミ出しだけはかかさず行うため、ペットボトルや生ゴミがあふれるいわゆるゴミ屋敷にはなっていませんが、油断すると床に埃と髪の毛が積もります。しかも、かなりの確率で油断します。  何とかして普通にきれいな部屋で過ごしたいものだと思い、自分の努力に期待することは潔く諦め、2018年の引っ越しを機にルンバ(アイロボット社のロボット掃除機)を購入しました。ルンバの勤勉さは驚くばかりで、毎朝10時から1時間強の時間をかけて、床の埃と髪の毛を根こそぎ回収してくれます。あとはルンバが苦手とする部屋の隅に花王クイックルワイパーをかけるだけで、まるでちゃんと掃除をしているかのような仕上がりです。たまに玄関の段差から落ちかけて停止していたり、迷子になってホームベースに戻りそこね、思わぬところで充電切れで立ち往生していることはありますが、非常に優秀な働き者だと言っても良いでしょう。難点は作動音がとても大きいことですが、これは留守の間に働いてもらうことで難なく解決できます。それから机の脚などにガンガンとぶつかることがありますが、こちらは、ぶつかられると悲しくなるような高級家具を一切置かないことで対処しています。  さて、ルンバの活躍により床はまあまあきれいな自宅で、ソファにめり込んでテレビとゲーム漬けの廃人生活を送っていた昨年のお盆休みのことです。テレビショッピングにブラーバ(アイロボット社の床ふきロボット)が登場しており、私の掃除嫌いの血が騒ぎました。ブラーバを買えば、クイックルワイパーさえもかけなくても良いに違いありません。webの口コミでは、専用クリーニングパッド/クロスがかなりお高いと書いてあったので、貧乏性の私は、ランニングコストを抑えるために市販のお掃除シートを使用できるモデルを選びました。から拭きは使い捨てのお掃除シートを、水拭きは付属のぞうきんのようなパットを使いますが、どちらを使ってもとてもきれいになるので本当に買って良かったです。本体購入時に強力タイプの「花王クイックルワイパー立体吸着ウエットシートストロング」もおまけで付いてきたので、時々使えば除菌効果が期待できます。私が購入したモデルは、ルンバと違って留守の間にスケジュール運転をすることはできませんが、作動音がとても静かなので在宅中に働いてもらっても何の問題もありません。音もなく近づいてくるので、踏みつけてしまわないようにだけ気をつければOKです。  購入から1年がたち、床掃除から完全に解放された私に残された課題は、床以外の掃除です。以前は、幅木の上はクイックルワイパーで部屋の隅を掃除するときについでに拭いていました。クイックルワイパーからブラーバにバトンタッチしたせいで、幅木の上にうっすら埃が積もっているのを見た時は心底がっかりしました。今は、壁面にあるちょっとした出っ張りについた埃をなかったことにしてくれる、すてきなお掃除ロボットが開発されるのを首を長くして待っています。(岩本)

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    初めまして。今年度より、第一補綴科に入局した小西です。私は都会のデパ地下や洋菓子店を巡るのが大好きなのですが、昨今は気軽に出かけることが叶わない日々が続いています。そんな私が最近ハマっているのが、スイーツのお取り寄せです。暇さえあれば、SNSを利用して様々なお取り寄せスイーツを検索しています。そこで、今回は、お取り寄せも可能な私のおすすめチョコレート菓子BEST3を紹介します。 第3位・・「ヴィエネッズィ/BABBI(バビ)」 これは、数年前の冬、阪急うめだ本店のデパ地下で出会ったお菓子です。クリームを挟んだウエハースにチョコがコーティングされたシンプルなお菓子ですが、初めて食べたときは、こんなに美味しいウエハースチョコがあるんだと感動しました。秋冬限定なので現在は買えませんが、バレンタインシーズンなどは高島屋オンラインショップ等で購入できます。卒業旅行でイタリアへ行った際は、日本よりもかなり安い値段で売られているのを見て大量購入しました。 BABBI公式サイト:https://babbi.co.jp/products/wafers-chocolate/ 第2位・・「バウムシュピッツ/ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」  初めて食べたのは、ルクアイーレの地下に「イセタンフードホール」があった頃です。現在は京都や新宿の伊勢丹、名古屋や広島の三越に店舗があります。ほんのりマジパンが効いたバウムクーヘンに、甘さ控えめのスウィートチョコレートがかかったお菓子で、間にアプリコットジャムが挟まれています。その他期間限定の味もあり、つい先日も三越伊勢丹オンラインストアで取り寄せました。 購入できるサイト↓(12個入り1728円) https://www.mistore.jp/shopping/product/900000000000000000115502.html 第1位・・「シャポーショコラ/Satie(サティー)」  小学生の頃、名古屋三越栄店のデパ地下で試食をもらったその日から、何度もリピしたチョコレート。これまでいろいろな高級チョコレートを食べてきましたが、比較的手ごろな価格で美味しいチョコレートはなかなか出会えません。 公式オンラインショップ:https://satie-choco.co.jp/online-shop/  なかなか遠出できない日々が続いているので、皆さんもお取り寄せで全国各地の美味しいグルメを堪能してみてください。 【番外編】~忘れられないチョコレートケーキ~ これから紹介するのは実際に店に足を運ばないと買えないのですが、県外へ自由に移動できるようになったらすぐにでも食べに行きたいチョコレートケーキです。 「カライブ/なかたに亭」(写真1枚目左) なかたに亭は大阪の上本町にある有名店で、そこの人気No.1のケーキです。今までで4回ほど行きましたが、このケーキは必ず買ってしまいます。チョコレートが好きな人には是非1度食べて欲しいです。 「クリスマスデコレーション-チョコレート/ケーキハウスツマガリ」(写真2枚目) ツマガリは神戸や梅田の大丸のデパ地下に入っており、クッキーやパウンドケーキなど焼き菓子がとにかく美味しい老舗です。生菓子は甲陽園本店でしか買えず、一昨年のクリスマスに初めてクリスマスケーキを注文しました。生チョコクリームのホールケーキはどこのケーキ屋にも大体あり、いろんな所のケーキを食べてきましたが、ツマガリは別格です。クリスマスにこのケーキを買いに行ける日が訪れるのを心待ちにしています。

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    「One Year After COVID-19 Declared as Pandemic – Newly Enrolled Student Point of View」 Hello everyone. My Name is Adit, a first-year graduate student in Prosthodontics and Oral Rehabilitation Department which enrolled during COVID-19 pandemic starting from Autumn 2020. I would like to share my experience on enrolling my Doctoral study in Tokushima University during this pandemic. After going through this pandemic for over than one year, what do you think about it? What’s the difference in our daily life? I would like to share my experience as an International student that enrolled during this pandemic. I supposed to enrol my study in Tokushima University from April 2020. At that time, just a week before my departure to Japan, my VISA becomes invalid, therefore my flight was cancelled due to the Japan’s travel restriction measures on COVID-19 prevention, until undecided time. Every month, I must call Japan’s Consulate General Office in my country to make sure when it’s possible to go to Japan. Finally, the long wait is over. I got informed that I can start my study in October 2020. However, there are some additional documents and examination such as Real-Time PCR test. My arrival to Japan was at the end of October, and I had to follow 2 weeks quarantine measure in a hotel near Narita International Airport. Therefore, I came to Tokushima in the middle of November, which is later around more than 1 month than the scheduled enrolment period. Therefore, I could not attend some classes, but fortunately there was one on demand online class that I can take at that time. As a first-year Doctoral student, besides performing research, I also joined Intensive Japanese Course provided by Tokushima University to learn Japanese Language for my daily life. This course method was also affected by the pandemic. Instead of performing face-to-face class daily, there was only 2 times offline classes every week, and the rest was performed online. Regarding to language learning, the interactions in face-to-face conversation, hiragana/katakana/kanji writing evaluation is better compared to online. Moreover, there are also some cultural activities that usually provided in this class which being cancelled due to pandemic. In my opinion, although this pandemic has made undesirable experience in our life, sometimes it also leads to some positive behaviours too. For example, in a health perspective, a lot of people starts to be aware about the importance of hand hygiene, maintaining healthy state by performing exercise and nutrition selection to maintain immune system, and so on. In terms of working method, some places which previously doesn’t familiar with digital technologies, started to adapt with this condition in terms of online meeting, classes, and other systems. Currently, many countries had been started the vaccination on COVID-19, including Japan. I hope this pandemic will be over soon so that we can do some activities as we supposed to do back then. Adityakrisna Yoshi Putra Wigianto

    「阿波踊りのない日々」


    皆様お久しぶりです。2年半ほど前に阿波踊りについて投稿していた藤本です。 徳島といえば阿波踊り、阿波踊りといえば夏の風物詩といったイメージが強いかと思います。しかしここ徳島では、前回も少しふれたように思いますが阿波踊り会館やイベントの余興などで一年中阿波踊りを見ることができます。そんな中昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により夏本番の阿波踊りも戦後初めて中止され、イベントや阿波踊り会館での踊りも相次いで中止となりました。連に所属して年中踊っていた私ですが、3月からは全く踊ることなく、街中で阿波踊りの音色を聞くこともなかった今年の夏はあっという間に終わりを告げ、四季を感じることもないまま新年を迎えてしまいました。 徳島では感染者数は少なめではありますが全国的にみるとまだまだ猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症。この状況がいつまで続くのか不安を抱えながらの生活が続きますが、各々が今できる対策を精一杯行っていくことが元の生活に戻る近道なのかもしれません。一刻も早くコロナが終息し、またみんなで笑って踊れる日々がくることを願いながら過ごしていこうと思います。最近は寒暖の差が激しいですが、皆様もお体に気をつけてお過ごしください。(画像は2年前、今はなき徳島そごうの開店35周年記念のときのものです。) (藤本)

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    「Flashback 2019」 “Minna san ogenki desuka”? How are you, everyone? I hope we stay healthy during this tough condition of pandemic Covid-19. This situation has occurred almost 1-year since the first case in December 2019, in Wuhan-China. Meanwhile, the first infected people in Japan has been confirmed in January 2020 by the Japanese government. All the people in this world are still looking forward to producing the vaccine for overcoming this situation. For continuing our life, we should ensure to renew our activities- style which recognized as “new normal” by Covid-19 protocol. In this case, we might suppress the infection spread of Covid-19. At this time, I would like to share with you some external activities as a graduate student at Tokushima University. Of course, these pictures have been taken before the pandemic. In May 2019, I had a chance to attend the conference of the Japan Prosthodontic Society (JPS) in Sapporo, Hokkaido. I acquired a lot of knowledge particularly to update the procedures, technology, and clinical skill in prosthodontics treatment. Besides, I could enjoy seeing the magnificent city of Sapporo at night, eat delicious fish, and feel the cold weather. In June 2019, The International Affairs of Tokushima University held a tour for international students with the theme “Understanding Japanese Culture and Business Industry”. What a lucky person I was because there were only limited seats to join this activity. We tripped to Hyogo Prefecture, the first place was “The Great Hanshin-Awaji Earthquake Memorial”. This place was so interesting, informative, and educating. We could look at a lot of pictures, documentary collections, and mockups regarding the earthquake situation. Moreover, we were glad to see the theater with 3D glasses and it made us more aware to prepare for the earthquake disaster. On the next trip, we visited Himeji Castle or also, known as “white heron castle”. This castle was so large, sturdy structure, and spectacular. We were not only learning about the history of Himeji Castle but also, we could perceive the fresh air and nice view surrounding the castle. Subsequently, I had an opportunity to follow the 3MT Competition in Hiroshima as one of the representation students of Tokushima University in September 2019. It’s a precious experience that I could present my research idea in an astonishing stage. From the stunning students, I learned many things to be an outstanding public speaker such as dynamic of voice modulation, more confidence, and another communicating skill. By the way, I also suggest inserting Hiroshima City as one of your destinations if you will visit Japan. There is really convenient place for the visitor and belongs to the beautiful scenery. These are some experiences from the outside activities, I hope the normal condition will recover as soon as possible. The pandemic of Covid-19 is not always providing hardship situation, yet it can give us a positive way if we are staying positive thinking. Stay healthy and blessed all. Thank you. Mohammad Fadyl Yunizar, Graduate Student of Oral Sciences.

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    「かき氷」 皆様お久しぶりです、岸本です。前回からほぼ2年が経過し、現在は大学院4年生です。また、今年の4月から歯科放射線科の助教として社会人大学院生となりました。新しい環境で今一度勉強することも多いですが、精進して参ります。 さて、今年は例年に比べて特に暑い夏となっており、最高気温が40度に近いところも多く見受けられました。今世間を騒がせている例のウィルスに加えて、熱中症にも気を付けなくてはなりませんね。そんな気候だったため、今年の夏はかき氷を食べにいくという機会が多かったです。ということで今回は、行ってみて良かったと思うかき氷のお店をおすすめしたいと思います。 「滝の焼き餅 和田の屋」 徳島駅から向かって、眉山の麓にあります。徳島名物である滝の焼き餅の本店です。 もちろん焼き餅も食べられます。かき氷は、和三盆と宇治抹茶、すだち、ももなどの種類がありました。私はすだち味を食べましたが、絶妙な甘酸っぱさであっさりとして、清涼感抜群でした。和三盆も濃厚かつ上品な甘さで人気が高いようです。また、私が行った日はとても暑かったのですが、山の緑に囲まれているからか店内は結構自然な涼しさがあってとても居心地が良かったです。 「パティスリー・リゼット」 弁天橋の南側にあるお店です。徳島ラーメンの「やまきょう」のすぐ向かいくらいにあります。主にはケーキ屋さんなのですが、午前11時からかき氷もやっています。シロクマ、ショコラ、マンゴー、ミックスベリーの4種類がありました。氷がふわふわで綿のようです。私はベリーを食べましたが、氷にミルクベースのような濃厚さがあり、これまた絶妙な相性でとても美味しかったです。ちなみにこのお店、私の住んでいるところから徒歩5分くらいの位置にありました。灯台下暗し。近所なので、他の味も制覇したいところです。 お店は他にもありましたが、今回は特に2軒ほどに絞らせていただきました。私の拙い文章ではうまく魅力が伝わるか不安が残りますので、気になった方は是非実際に食べてみてください。徳島に来て10年くらい経ちましたが、また新たに徳島のいいところを発見できて、猛暑も悪いことばかりではないなと思えました。今年の夏も次第に終わりが近づいておりますが、残暑は続きそうです。皆様体調にお気をつけて、暑い日はかき氷でも食べて乗り切りましょう!ありがとうございました。(岸本)

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    「Ingress」 みなさんは「Ingress」という言葉を見聞きしたことがあるでしょうか? 普通に英語訳をすれば「侵入」とか「入り口」という意味になりますが、私が今回紹介したいのはナイアンテック社が開発したスマードフォン向けゲームの「Ingress」です。  ゲームのジャンルとしては、「拡張現実技術(AR)を使用したオンライン・位置情報ゲーム」になります。ARとは、簡単に言えば現実世界の物事とコンピューター情報を合体させることで、この種のジャンルの有名なゲームに「ポケモンGO」があります。ポケモンGOは発売当初から様々な社会現象を巻き起こしニュースでもよく取り上げられたゲームで、みなさんも名前くらいは知っているのではないでしょうか? 実はポケモンGOもIngressと同じナイアンテック社が開発に関与しており、Ingressの方が約3年ほど前に配信されています。  Ingressがどのようなゲームなのかということを一言で言えば、「世界規模で行う陣取りゲーム」です。Ingressのプレイヤー(エージェント)は、緑チーム(エンラインテッド)と青チーム(レジスタンス)に分かれ、世界各地に点在している「ポータル」を占領し合います。ポータルには、現実世界の建築物やモニュメントが設定されており、これは開発会社が同じということもあって、ポケモンGOにおけるポケスポットとほぼ互換しています。エージェントは3つのポータルを自陣の色に染めることで、そのポータル同士を三角形に線でつなぐことができます。そうすることで、その三角形内の領域を自陣の色に染めることができ、これを「コントロールフィールド」と呼びます。このコントロールフィールドによる得点(同じ三角形でもその土地の人口密度によって得点が違う)を緑チームと青チームで競い合うことになります。  私がこのゲームを知ったのは、何かの雑誌だった気がします。ARという言葉に惹かれ、3~4年前になんとなく始めてみたのですが、始めた当初はやり方もよく分からず、周りに誰もやっている人もおらず、さほど熱中はしませんでした。しかし、多少のブランクはありましたが今でもやっている理由は、このゲームが非常に壮大で緩いゲームだからだと思います。先ほども紹介したように、このゲームは陣取りゲームなわけですが、ポータルは世界中に存在しており、ゲームクリアというものはありません。そのため、楽しみ方は個々のプレイヤーに委ねられます。純粋に領域拡大の野望を持つのもよし、ただ敵のポータルを破壊することに快感を持つのもよし、ウオーキングやランニングの友そして活用するもよし、ある一定のお気に入りポータルに守護神のごとく君臨するもよし、旅行に行ったついでに各地のポータルをめぐるのもよし、本当に様々です。  ちなみに私は青チームで、勝手に大学横にある八坂神社の鳥居をマイポータルとしてプライドをもって死守しています。写真左はちょうど八坂神社から大学のキャンパス内を眺めている様子です。また、最近は健康上の理由から休日にウオーキングをする機会が増えたのですが、Ingressではその地域のポータルをめぐる「ミッション」が用意されており、ウオーキングコースの参考にもしています(写真右)。   Ingressにおける今現在の世界情勢をIngress Map(https://intel.ingress.com/intel)で確認できます。ぜひ、みなさんのお住まいの地域がどのような情勢になっているか確認してみてください。ただし、閲覧するにはIngress開始時に登録したgoogleアカウントが必要になります。そしてもし、これから始めてみようと思うのであれば、ぜひ青チームで!! 最後に、Ingressのキャッチコピーを記載しておきます。 「The world around you is not what it seems.」 (あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない。)  (石田)

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    「離岸流」  子どもの習い事ランキング第1位は男女問わずスイミングなのだそうです. 私は瀬戸内の小さな島で育ち,小学校にプールが無かったため,泳ぎは海で覚えました.今年の夏泳げなかったら次のレッスンは1年後,という季節限定スイミング教室,コーチは父でした.  先日大河ドラマで,浜名湖の水泳チャンピオンが,顔を水面上に出した「片抜手,一重伸し」で泳いでアントワープオリンピックで惨敗したお話が出てきました.この「顔を付けずに泳ぐ」という日本古来の泳法は,海や川の水の動きに合わせた泳ぎ方で,「プールでクロール」とはまた違った味わいがあります.流れに逆らわずに周りの状況を確認しながら泳ぐ実践的な泳ぎとも言え,武術として発展した側面もあるようです.私もクロールより前に,顔を水に浸けない立ち泳ぎや横泳ぎ,抜き手を覚えました.立ち泳ぎは読んで字のごとく,その場で立った状態で静かに浮かび続ける泳方で,足で円を描くような巻き足で泳ぎます.シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)でもおなじみでしょうか.これは基本の基でした.また,正確な名前はわからないのですが,横向きで顔を水面に出し,左右の手をそれぞれ頭と足方向に抜いて(おそらく抜き手),足は平泳ぎ,という泳法があり,随分小さい頃からこれでふにゃふにゃ泳いでいたのを覚えています.この横泳ぎは,体力を使わず長時間泳ぎ(浮かび)続けられる上に,周囲を常に確認できるので,何かの拍子に沖に流されたときに役に立つのだと教えられました.たとえば海で離岸流に巻き込まれると一気に沖まで連れて行かれるのですが,その際に焦って戻ろうと岸に直角に向かえば向かうほど沖に引っ張られます.こういうときは慌てずに,この横泳ぎで岸と平行に泳いでいれば,いずれ離岸流から脱出できて自然と岸にたどり着くのだそうです.  さて,我が家のスイミング教室では,浅瀬である程度泳げるようになると,脇に抱えられて沖のブイまで連れて行かれます.大概の遊泳場には「これ以上沖に行ってはいけない」というブイが浮かんでいますが,そこまで連れて行かれて父が岸に着くまで立ち泳ぎで待機,向こうから合図にタオルを振ったらヨーイドン,必死で岸まで泳ぐのです.ブイから岸までは声が聞こえない程度に離れていたので,途中で疲れて沈んでしまうとどうしようもないのですが,特に何の疑問も恐怖心もありませんでした.一夏に何度も何度もこれを繰り返して,しっかりと泳げるようになったのだと思います.伯父が島の反対側の海水浴場に連れて行ってくれたことがあるのですが,漁船に乗せられ,陸路ではなく海路で海水浴場に到着,海岸に近づきすぎると他の遊泳客もいて危険ですので,ブイが浮いている辺りのほどよい沖合でドボンと放り込まれ,岸まで行って遊んでこいと言われました.我が子どころかよその子(親戚ですが)に堂々とこんなことをして,沈んだらどうするのかと思いますが,獅子の子落とし,島の水練,実際何事もなく岸まで泳ぎついて海水浴を楽しみ,帰りは逆に船まで泳いで連れて帰ってもらいました.  それから20年以上たち,私はサンディエゴの沖に流されていました.楽しくボディーボードをしていたはずが,気がついたら岸からかなり離れた沖合で,周りはまばらにサーファーしかいない,ボディーボーダーが来てはいけない場所に流されていたのです.あらら,と思って岸に向かって進もうとするのですが,意思とは逆に沖にどんどん運ばれていきます.離岸流に巻き込まれたのです.瀬戸内と違い,太平洋にぱかーんと開いた海の引きは猛烈に強く,妙に冷静に,自然に対して人間の力というのは無力なものだな,と思ったのを覚えています.そしてまたしても気がつけば,真っ赤なビキニを着たライフガードのお姉さんが隣にいて,そのままレスキューされました.サーフボードの上に乗せられて岸に連れ帰ってもらいながら,横泳ぎで海岸と平行に進んでみたかったな,とも思ったのでした.(渡邉)

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    本日より令和の時代がスタートしました。 新天皇のお言葉のように、日本国民が幸せで、日本国が一層発展し、そして世界が平和な時代になればと思っております。 それとは全く関係ありませんが・・・ シリーズ「愛犬と生きる」 その1 飼い犬に手を噛まれたら  犬の寿命は犬種によって違いがあり、大型犬は短く、小型になるほど長いと言われています。ペットとして生活している場合には、平均12年~15年は生きてくれます。長い間愛犬と生活していると楽しいことばかりでなく、様々な困難にも遭遇します。このシリーズ「愛犬と生きる」では、このようなトラブルに対応するための知恵を、私の経験から紹介していきます。記念すべき第1回目は、飼い犬に手を噛まれた時の対処法についてお話しします。  私はチワワとコーギーの2匹と生活しています。数年前までは、この2匹に加えボス的存在の柴犬(かんた 図1)もおりました。犬の性格は様々ですが、柴犬は主人に忠実で、勇敢さや利口さ、忍耐強さを兼ね備えています。その一方で、頑固で神経質な面も持ち合わせており、飼い主以外にはなつきにくいと言われています。  かんたと暮らして11年目の冬でした。散歩から帰ってリードを外してやろうと思った時、一瞬何が起こったかわかりませんでしたが、私の右手にかんたの犬歯が刺さっていました。長く鋭い犬の犬歯、まさに「The犬歯」が私の人差し指の付け根に食い込んでいました。不思議と痛みはなく、ただびっくりしました。かんたもびっくりしたと同時に、ヤバいという表情でこちらを見ていました。とりあえず、手に引っかかったままの犬歯をゆっくり抜いて、流水で洗い流し、血が止まったところで記念撮影をしました(図2:10分後)。  犬に咬まれると、傷口から入った病原体によって感染を引き起こします。通常、病原体は犬の唾液中の常在菌です。犬の口腔内常在菌には、膿瘍を作ったりリンパ節炎や骨髄炎の原因となるパスツレラ菌、咬傷後の蜂窩織炎や免疫力が低下している場合には敗血症の原因ともなるカプノサイトファガ菌、うろこ状皮膚病変を発症する皮膚糸状菌、壊死性筋膜炎や化膿性骨髄炎も生じ死亡例の報告もあるパスツレラ菌などがあります。私の場合は、日曜日に咬まれたので皮膚科を受診したのが翌日でしたが、咬まれてすぐに洗浄し、常備していた抗生剤を飲んだので、1週間程右手が腫れ、診療中は右の手袋だけワンサイズ大きいものを使用する程度で済みました(図3~5:順に3日、5日、12日後)。  治療には一般に抗生物質が使用され、ペニシリン系抗生剤の経口投与、あるいはアンピシリン‐スルバクタムの静脈内投与がおこなわれるそうです。これらは動物が保有している黄色ブドウ球菌、溶連菌、パスツレラ菌、重症化しやすいカプノシトファガ菌に対して有効です。その他キノロン系薬剤やテトラサイクリン系薬剤が使用されることもあります。狂犬病の疑いがない飼い犬の場合は、できるだけ早く流水でよく洗い、家庭にある消毒薬で消毒し、医師の診察を受けることが奨められます。ただし、野犬やいつもと様子が違う犬に咬まれた場合は、狂犬病の可能性を考慮して直ちに病院へ行って狂犬病対策に精通している医師による診察を受けて下さい。  次回(令和2年夏ごろ)は、シリーズ「愛犬と生きる」その2 愛犬と散歩中に野生猿の群れに囲まれたら、を予定しています。(永尾)

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    「マイレッジプログラム」  教授同士の会話に,「昨年度は何回搭乗したか」というのをよく聞く.航空会社のマイレッジプログラムのどのステータスが取れたかということを話しているわけだが,もう一つは飛行機に何回乗ったことがその人がどの程度中央に呼ばれ,仕事をしたということかも知れない.しかし,それは我々の本分の教育研究とは直接関係しない学会役員活動をしたことにしか過ぎない.とはいうものの,この私もそのプログラムの恩恵?に属し,あるいは過去にその取得に必死になった一人である.  マイレッジプログラムのステータスにはいろんな段階があるが,まず目指すのは1年間に50回以上の搭乗で,次年度1年間に専用のチェックインカウンターや保安検査場,ラウンジを自由に利用できるサファイアという資格である,これを1回達成し,ある一定の費用を払う特別の会員(JALではJGC,ANAではSuper Flyersという会員資格)になれば,会費を払っている期間は,その後あまり搭乗しなくてもほぼ同じようなステータスが継続できるシステムになっている.実は私はその両方のメンバーであるが,本学で両方のメンバーを有しているのは数少ないであろう.徳島―東京便はJALが主体だが,ANAが往復6便あったときに全ての航空便をANAに集中し,やっとの思いでSuper Flyersを取った記憶がある. 徳島―東京便を普通に使う限りではこのステータスの恩恵はほとんどないが,非常に混んでいる新千歳空港などの大きな空港や海外の空港の利用では,非常にスムーズにチェックイン,ラウンジ使用,キャンセル待ちなどができ,少ないストレスで飛行機の利用ができる.徳島は人口の割に大企業があり,このステータスを持っている人の割合が他の地方都市に比べて多いという.このステータスは,提携している海外の航空会社のステータスと共有できる.ステータス取得後にはそれほどの乗らなくなったANAであるが,ANAはスターアライアンスという世界最大の航空会社群を形成しているため,海外へのアクセスが悪い徳島では海外出張の時には非常に役に立つ.今回の韓国出張も福岡―仁川ではスターアライアンスグループのアシアナ航空を使用したので優先搭乗やラウンジを使用できた.国内のラウンジは,飲み物とお菓子がおいてあるだけであるが,国際線のラウンジは食事が自由にできるようになっている.ただ,酒の飲めない私には悔しい話ではあるが,酒飲みには無料でビールやウィスキーが飲めるので堪らないかも知れない.  今年度で主な学会の役職が終了するので,来年からは搭乗回数が激減し,スタータスを維持できないはずであるが,ただその未練は全くない.本来の研究に邁進し,その成果発表で必要に迫られての搭乗を目指そうとは思っている.(市川)
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