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    論文賞を受賞しました


    教室員の永尾が共著者となっている口腔機能低下症の老年歯科医学会見解論文の英語版がGerodontologyのthe Robin Heath Award for the most-cited paper in Gerodontology受賞しました。

    一筆参上 from T-補綴. jp


    「ルンバとブラーバ」  恥を忍んで申し上げますが私は掃除ができません。医局の私のデスク周りの惨状をご存じの方は納得されると思いますが、清掃能力に欠陥があります。自宅ではゴミ出しだけはかかさず行うため、ペットボトルや生ゴミがあふれるいわゆるゴミ屋敷にはなっていませんが、油断すると床に埃と髪の毛が積もります。しかも、かなりの確率で油断します。  何とかして普通にきれいな部屋で過ごしたいものだと思い、自分の努力に期待することは潔く諦め、2018年の引っ越しを機にルンバ(アイロボット社のロボット掃除機)を購入しました。ルンバの勤勉さは驚くばかりで、毎朝10時から1時間強の時間をかけて、床の埃と髪の毛を根こそぎ回収してくれます。あとはルンバが苦手とする部屋の隅に花王クイックルワイパーをかけるだけで、まるでちゃんと掃除をしているかのような仕上がりです。たまに玄関の段差から落ちかけて停止していたり、迷子になってホームベースに戻りそこね、思わぬところで充電切れで立ち往生していることはありますが、非常に優秀な働き者だと言っても良いでしょう。難点は作動音がとても大きいことですが、これは留守の間に働いてもらうことで難なく解決できます。それから机の脚などにガンガンとぶつかることがありますが、こちらは、ぶつかられると悲しくなるような高級家具を一切置かないことで対処しています。  さて、ルンバの活躍により床はまあまあきれいな自宅で、ソファにめり込んでテレビとゲーム漬けの廃人生活を送っていた昨年のお盆休みのことです。テレビショッピングにブラーバ(アイロボット社の床ふきロボット)が登場しており、私の掃除嫌いの血が騒ぎました。ブラーバを買えば、クイックルワイパーさえもかけなくても良いに違いありません。webの口コミでは、専用クリーニングパッド/クロスがかなりお高いと書いてあったので、貧乏性の私は、ランニングコストを抑えるために市販のお掃除シートを使用できるモデルを選びました。から拭きは使い捨てのお掃除シートを、水拭きは付属のぞうきんのようなパットを使いますが、どちらを使ってもとてもきれいになるので本当に買って良かったです。本体購入時に強力タイプの「花王クイックルワイパー立体吸着ウエットシートストロング」もおまけで付いてきたので、時々使えば除菌効果が期待できます。私が購入したモデルは、ルンバと違って留守の間にスケジュール運転をすることはできませんが、作動音がとても静かなので在宅中に働いてもらっても何の問題もありません。音もなく近づいてくるので、踏みつけてしまわないようにだけ気をつければOKです。  購入から1年がたち、床掃除から完全に解放された私に残された課題は、床以外の掃除です。以前は、幅木の上はクイックルワイパーで部屋の隅を掃除するときについでに拭いていました。クイックルワイパーからブラーバにバトンタッチしたせいで、幅木の上にうっすら埃が積もっているのを見た時は心底がっかりしました。今は、壁面にあるちょっとした出っ張りについた埃をなかったことにしてくれる、すてきなお掃除ロボットが開発されるのを首を長くして待っています。(岩本)

    日本補綴歯科学会の学会賞(学術賞)を受賞しました


    教室の市川哲雄が令和2年度公益社団法人日本補綴歯科学会の学会賞(学術賞)を受賞しました。本賞は、多年にわたり補綴に関連する学術研究において特に顕著な貢献があったと認められた研究者を表彰するものです。

    著作が上梓されました


    教授の市川哲雄が企画・編集し、教室員の多くが執筆、協力した著作「補綴は検査でかわる」が永末書店から上梓されました。

    論説文が掲載されました


    教授の市川哲雄の論説文が、日本歯科医師会雑誌6月号「内の目外の目」に掲載されました。

    一筆参上 from T-補綴.jp


    初めまして。今年度より、第一補綴科に入局した小西です。私は都会のデパ地下や洋菓子店を巡るのが大好きなのですが、昨今は気軽に出かけることが叶わない日々が続いています。そんな私が最近ハマっているのが、スイーツのお取り寄せです。暇さえあれば、SNSを利用して様々なお取り寄せスイーツを検索しています。そこで、今回は、お取り寄せも可能な私のおすすめチョコレート菓子BEST3を紹介します。 第3位・・「ヴィエネッズィ/BABBI(バビ)」 これは、数年前の冬、阪急うめだ本店のデパ地下で出会ったお菓子です。クリームを挟んだウエハースにチョコがコーティングされたシンプルなお菓子ですが、初めて食べたときは、こんなに美味しいウエハースチョコがあるんだと感動しました。秋冬限定なので現在は買えませんが、バレンタインシーズンなどは高島屋オンラインショップ等で購入できます。卒業旅行でイタリアへ行った際は、日本よりもかなり安い値段で売られているのを見て大量購入しました。 BABBI公式サイト:https://babbi.co.jp/products/wafers-chocolate/ 第2位・・「バウムシュピッツ/ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」  初めて食べたのは、ルクアイーレの地下に「イセタンフードホール」があった頃です。現在は京都や新宿の伊勢丹、名古屋や広島の三越に店舗があります。ほんのりマジパンが効いたバウムクーヘンに、甘さ控えめのスウィートチョコレートがかかったお菓子で、間にアプリコットジャムが挟まれています。その他期間限定の味もあり、つい先日も三越伊勢丹オンラインストアで取り寄せました。 購入できるサイト↓(12個入り1728円) https://www.mistore.jp/shopping/product/900000000000000000115502.html 第1位・・「シャポーショコラ/Satie(サティー)」  小学生の頃、名古屋三越栄店のデパ地下で試食をもらったその日から、何度もリピしたチョコレート。これまでいろいろな高級チョコレートを食べてきましたが、比較的手ごろな価格で美味しいチョコレートはなかなか出会えません。 公式オンラインショップ:https://satie-choco.co.jp/online-shop/  なかなか遠出できない日々が続いているので、皆さんもお取り寄せで全国各地の美味しいグルメを堪能してみてください。 【番外編】~忘れられないチョコレートケーキ~ これから紹介するのは実際に店に足を運ばないと買えないのですが、県外へ自由に移動できるようになったらすぐにでも食べに行きたいチョコレートケーキです。 「カライブ/なかたに亭」(写真1枚目左) なかたに亭は大阪の上本町にある有名店で、そこの人気No.1のケーキです。今までで4回ほど行きましたが、このケーキは必ず買ってしまいます。チョコレートが好きな人には是非1度食べて欲しいです。 「クリスマスデコレーション-チョコレート/ケーキハウスツマガリ」(写真2枚目) ツマガリは神戸や梅田の大丸のデパ地下に入っており、クッキーやパウンドケーキなど焼き菓子がとにかく美味しい老舗です。生菓子は甲陽園本店でしか買えず、一昨年のクリスマスに初めてクリスマスケーキを注文しました。生チョコクリームのホールケーキはどこのケーキ屋にも大体あり、いろんな所のケーキを食べてきましたが、ツマガリは別格です。クリスマスにこのケーキを買いに行ける日が訪れるのを心待ちにしています。

    論文がAcceptされました


    当教室の市川哲雄が共著者である論文「Unsaturated Fatty Acid Salts Remove Biofilms on Dentures」がScientific ReportsにAcceptされました。 本論文は、(株)花王の開発した義歯洗浄の技術を報告した論文です。

    論文がAcceptされました


    当教室の大学院生のMOHAMMAD FADYL YUNIZARらの論文「Current Development Status of Additive Manufacturing Technologies for Fabricating Frameworks of Removable Partial Dentures: Literature Review」がInternational Journal of Computerized DentistryにAcceptされました。

    川原博雄先生の学位授与


    当教室同門の川原博雄先生(美馬市開業)が大学院を卒業し、博士(歯学)の学位が授与されました。 研究題目は「Risk Factors for Tooth Loss in Patients Undergoing Mid-Long-Term Maintenance: A Retrospective Study」で、自院で調査した莫大なデータをもとに、歯の喪失リスクについてまとめたものです。 おめでとうございます。

    大学院生 岸本卓大の卒業と博士(歯学)の学位授与


     当教室の大学院生であった岸本卓大が大学院を卒業し、博士(歯学)の学位が授与されました。新型コロナウィルスの影響で卒業式はWeb配信となったため、本日記念写真を撮影しました。  研究題目は「Prefrontal cortex activity induced by periodontal afferent inputs downregulates occlusal force」で、歯根膜感覚と脳活動の関係についての研究で学位を取得しました。おめでとうございます。

    一筆参上 from T-補綴. jp


    「One Year After COVID-19 Declared as Pandemic – Newly Enrolled Student Point of View」 Hello everyone. My Name is Adit, a first-year graduate student in Prosthodontics and Oral Rehabilitation Department which enrolled during COVID-19 pandemic starting from Autumn 2020. I would like to share my experience on enrolling my Doctoral study in Tokushima University during this pandemic. After going through this pandemic for over than one year, what do you think about it? What’s the difference in our daily life? I would like to share my experience as an International student that enrolled during this pandemic. I supposed to enrol my study in Tokushima University from April 2020. At that time, just a week before my departure to Japan, my VISA becomes invalid, therefore my flight was cancelled due to the Japan’s travel restriction measures on COVID-19 prevention, until undecided time. Every month, I must call Japan’s Consulate General Office in my country to make sure when it’s possible to go to Japan. Finally, the long wait is over. I got informed that I can start my study in October 2020. However, there are some additional documents and examination such as Real-Time PCR test. My arrival to Japan was at the end of October, and I had to follow 2 weeks quarantine measure in a hotel near Narita International Airport. Therefore, I came to Tokushima in the middle of November, which is later around more than 1 month than the scheduled enrolment period. Therefore, I could not attend some classes, but fortunately there was one on demand online class that I can take at that time. As a first-year Doctoral student, besides performing research, I also joined Intensive Japanese Course provided by Tokushima University to learn Japanese Language for my daily life. This course method was also affected by the pandemic. Instead of performing face-to-face class daily, there was only 2 times offline classes every week, and the rest was performed online. Regarding to language learning, the interactions in face-to-face conversation, hiragana/katakana/kanji writing evaluation is better compared to online. Moreover, there are also some cultural activities that usually provided in this class which being cancelled due to pandemic. In my opinion, although this pandemic has made undesirable experience in our life, sometimes it also leads to some positive behaviours too. For example, in a health perspective, a lot of people starts to be aware about the importance of hand hygiene, maintaining healthy state by performing exercise and nutrition selection to maintain immune system, and so on. In terms of working method, some places which previously doesn’t familiar with digital technologies, started to adapt with this condition in terms of online meeting, classes, and other systems. Currently, many countries had been started the vaccination on COVID-19, including Japan. I hope this pandemic will be over soon so that we can do some activities as we supposed to do back then. Adityakrisna Yoshi Putra Wigianto

    論文が掲載されました


    教授市川哲雄がいろんな思いから執筆した論文「4年制口腔保健学科のあり方 -過去から未来へ-」がJournal of Oral Health and Biosciences 2021 年 33 巻 2 号 p. 29-32に掲載されました。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johb/33/2/33_29/_article/-char/ja/ 口の悪い某先生が「読んで理解できるのが何人くらいいるか?」と言ったとか(笑)。 情けないことに、Abstractの最初からミスがありますが “Currently there is”→ “Currently there are”
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