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    論文がAcceptされました


    当教室の藤本けい子らの論文「Tongue Thickness and Its Clinical Significance」がJournal of Oral Health and BiosciencesにAcceptされました。

    図書が刊行されました


    服部正巳先生が編集された「金属アレルギーをまなぶ メタルフリー治療へのファーストステップ」が永末書店より刊行されました。当教室の渡邉が分担執筆しております。 http://nagasueshoten.shop-pro.jp/?pid=131877002

    日本老年歯科医学会第29回学術大会が行われました


     教室の市川哲雄が理事を務める一般社団法人日本老年歯科医学会第29回学術大会が6月22日(金)、23日(土)に東京都で開催されました。市川がランチョンセミナーの座長を務め、当教室からは社会人大学院生の檜原 司が課題口演、医員の藤本けい子がポスター発表を行いました。当教室で学位を取得した本釜聖子(愛媛県で勤務、同門会員)も学会に参加しました。22日の夜に行われた学会懇親会では課題口演優秀賞の発表が行われ、檜原は優秀賞は逃したものの課題口演の演者とともに壇上で写真撮影を行いました。学会の模様を掲載致します。 

    日本補綴歯科学会第127回学術大会が行われました


     教室の市川哲雄が理事長を務める公益社団法人日本補綴歯科学会の第127回学術大会が6月15日(金)―17日(日)に岡山県で開催されました。市川がシンポジウムの座長を務め、当教室からは医員の藤本けい子がポスター発表、大学院生の岸本卓大と当教室で学位を取得した内藤禎人(徳島県で勤務、同門会員)が一般口演で発表しました。16日の夜に行われた医局懇親会では同門の先生にも参加いただき有意義な会となりました。学会の模様を掲載致します。参加された皆様お疲れ様でした。

    市川哲雄教授還暦祝賀会が行われました


     6月10日(日)に平成30年度歯科補綴学第一講座同門会総会と市川哲雄教授の還暦祝賀会がザ・グランドパレス徳島で行われました。県内外から多くの同門の先生にご参加いただき盛況な会となりました。祝賀会の模様を掲載致します。参加していただいた先生方、誠にありがとうございました。また市川先生、還暦おめでとうございます。これからもますますご活躍くださいますようにお祈りいたしております。

    平成30年度老人保健健康増進等事業が認められる


    徳島大学歯学部が事業主体(尾崎和美教授が代表研究者、市川は共同研究者)となって申請した平成30年度老人保健健康増進等事業「中山間地域におけるICT利活用によるフレイル・オーラルフレイル予防のためのベストプラクティス確立・普及に関する調査研究事業  ~阿波なかつむぎProject~」が採択されました。 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000210261.html 昨年度の「中山間地域の地域包括ケアシステム構築における食支援連携促進に資するICT利活用に関する調査研究事業~那賀イ~と、つながる・みまもるProject~ (研究代表者:白山靖彦)」に続くものです。

    新人歓迎会が行われました


     5月24日(木)に今年度の新人歓迎会が行われました。場所は毎年恒例のリーベフラウ、BBQでした。4月からの新人は、インドネシアガジャマダ大学からの大学院生のFadylと6人の研修医です。歓迎会の模様を掲載致します。みなさん、頑張ってください!

    一筆参上 from T-補綴. jp


    「阿波踊り」  徳島市の夏の風物詩である阿波踊り。去年から今年にかけて何かと話題になりましたが、今年も無事開催されるようでほっとしています。  阿波踊りは私にとって欠かせないものとなっています。小学校三年生の頃から地域の連に所属し、中学二年生からは有名連に所属して今も阿波踊りを続けています。普段はインドアで、休みの日には特に用事がなければ家でゆっくり過ごしたい私ですが、阿波踊りとなると家でじっとしていることはできません。阿波踊りというと夏のイメージがつよいと思いますが、実は年中やっています。阿波踊り会館にいけば毎日どこかの連が踊っていますし、学会の懇親会や結婚式など徳島では季節を問わずどこかで踊っています。  阿波踊りの囃し言葉に「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損」とありますが、阿波踊りは見るよりも踊ったほうがはるかに楽しいのです。また、「手を挙げて足を運べば阿波踊り」とうたわれるほど踊りに参加するのは簡単です。400年の歴史があるとはいえ、2拍子に合わせてリズムに乗れば、それが阿波踊りです。徳島には有名連をはじめ、地域や学校、会社、気の合った仲間ごとに連がたくさんあります。  私は今年の夏も全力で踊ります。見かけたら気軽に声をかけてください。人生は一度きりですので、みなさんも一度は踊り手として参加されてみてはいかがでしょうか。きっと楽しさが共有できると思います。(藤本)

    論文がAcceptされました


     当教室で学位を取得した馬場拓郎(富山市で勤務、同門会員)の論文「Geniohyoid muscle affects directly masticatory function: Evaluation using a decision tree analysis」がThe International Journal of ProsthodonticsにAcceptされました。

    引越後初の医局会


     当教室の研究室(医局)が今までの2F南側中央から、新しく改修された3F北東側(旧歯科保存診療室)に移転しました(未だ半分程度ですが)。今まで医局会は講義室を使って行っていましたが、これからは医局の中にあるミーティングスペースで行えるようになりました。本日は,参加者は少なかったのですがそのミーティングスペースでの初の医局会で、内容は岸本先生による臨床勉強会「口腔機能低下症についてー平成30年度の診療報酬改定を踏まえてー」でした。

    一筆参上 from T-補綴. jp


    「歩く」  きっかけは自転車が壊れたことだったように思います。研修医の半ばの頃で買いなおすのもなあというのが半分、運動不足を自覚していたので健康のためにもよかろうと思ったのが半分。歩いて通勤しようと思い立ちました。片道1km、10分程度でしたが、あまり変わり映えのしない景色を歩いていると、考え事も次第に尽きたのか、疲れていたのか、ある時ふとこう思いました。あれ?こんな歩きかただったかな?  運動時にフォームを気にしたことはあっても、日常動作の仕方など考えたこともなかったのですが、歩く時の足の振り方や蹴り方、姿勢だとか、どこの筋肉使うかなどなど気になり始め、歩幅かえたり、蹴り足強くしてみたり、腕をより振ってみたりとあれこれ試しました。実際少し変えてみると、体感的には結構な違いがあり、なかなか面白いものです。さすがに今では大きく変えることもなくなりましたが、時折うまく動いているかなと点検しなら、なんだかんだと今までずっとつづいております。  あれこれしているときに一番感じたのは、この歩き方のほうがよさそうなのだけど、妙なところが疲れるというもので、この類になれるのにはは大体3か月くらいかかるようでした。また姿勢は定着に半年以上かかったような気がします。普段何気なくとっているやり方も、現状持っているものに合わせて固定しているだけで、最適化されているものでもないのかなと感じました。  少し検索してみれば、歩行そのものやその発達と老化による変化、ロボットなどへの応用、リハビリや介護への応用、高齢者への施策と様々な研究がなされているようで、最初に考えていた健康のためのウォーキングするなら息が切れる手前までペースを上げて、腕も大きく振りながら歩く必要があったようです。通常歩くことは手段であり、目的はただ移動することですので、たしかに必要は満たせています。ただ、私のiphoneヘルスケアデータを見てみれば年間を平均して一日4km歩いているようです。単純に計算して1時間も費やしているのですから、チェックしてみると意外な発見があるかもしれません。この時分は花や新緑が多く、目に楽しく気候も良いので一度歩きに出てみてはいかがでしょうか。 (南)

    論文がAcceptされました


    当教室の助教、岩脇有軌らの論文「Effect of the temperature of water on ultrasonic denture cleaning」がJournal of Oral ScienceにAcceptされました。
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