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    学生技能コンペティション「第1回JPS student clinical skills competition」を開催されました


     公益社団法人日本補綴歯科学会は、的確な臨床判断能力と高いレベルの臨床技能を有する歯科医師を育成することを目的として、6月16日に学生技能コンペティション「第1回JPS student clinical skills competition」を開催しました。全国の歯学部・歯科大学26校の代表から一次審査によって選ばれた6名の優秀者が、下顎第二小臼歯のCAD/CAM冠支台歯形成の臨床技能を競いました。最終選考に残った本学6年生の田中茉里子さんが、見事に「最終選考最優秀賞1位」に輝き、市川理事長より記念の楯と副賞が授与されました。  また、この日は学会としても理事・役員交代の日で、市川理事長から大川理事長にバトンが渡りました。市川理事長としての最後の役目が本学学生への授与式となったことは、感慨深いものだったと推察されます。(永尾)

    歯学部グッドラボノート賞


     研究基礎ゼミで当教室に配属された歯学部3年生の深田有希さんが歯学部グッドラボノート賞を受賞しました。研究基礎ゼミにおけるラボノートの書き方が特に優秀と認められたものです。本当におめでとうございます。

    四国歯学会第54回例会が開催されました


     平成31年3月28日に四国歯学会第54回例会が開催されました。  基礎ゼミで当教室に配属された歯学部3年生の深田有希さんが最優秀発表賞を受賞しました。本当におめでとうございます。  また、惜しくも受賞を逃しましたが倉林卓弘君も質疑応答では今大会で最も会場を湧かせてくれました。  二人とも半年間本当にお疲れ様でした。

    Inbound Exchange Student Program Tokushima University


    Prof. Tetsuo Ichikawa was giving a lecture about Prosthodontics and Oral Rehabilitation on November 16th (Friday). The topic was very interesting that was about the past, present and future of prosthodontics development. The students are from Indonesian who were attending inbound exchange student program at Tokushima University. They are undergraduate students from Muhammadiyah Yogyakarta University and Sultan Agung University. This program had been held for around 3 weeks. It was not only sharing about academic activity but also culture between Indonesia-Japan. Hopefully, they were really enjoying this program!

    奨学金認定式参加記録


     7月27日(金)と28日(土)は大塚敏美育英奨学金の認定式に参加しました。そこでの感想について報告させていただきます。  金曜日は見学の予定でした。まずは送迎車で板野工場に行きました。板野工場は山の中にあるようで、想像より広くて緑あふれる工場でした。この日は本当に暑かったです。同行の奨学生が「Do we have vending machine here?」と聞いたら、工場のスタッフの方がすぐに人数を数えて、お水をくださいました。そのあとは自動化された製造ラインで SOYJOYと錠剤の薬が出来るまでの流れを見学させていただき、記念品もいただきました。見学していた時、製造ラインで働いていたスタッフと目が合うと、その方が頭を下げて、挨拶をしてくれました。それは強く印象に残ったことでした。  工場見学の後は大塚国際美術館に連れて行っていただきました。日本に来てからもう半年徳島で過ごしましたけど、大塚国際美術館に行くのは初めてでした。「写真を撮っても、直接手で触っていただいても構いません」と言われた時、びっくりしました。素晴らしい国際的な名画を近距離でじっくり楽しめるのはすごく感動しました。また、陶板複製画は風水害や火災などの災害にあっても色と形が変わりにくいと聞き、画の保存に大きく貢献ができると信じております。  金曜日は淡路島·ウェスティンホテルに泊まりました。ルームメイトの二人とも中国人の女の子でした。話をしたら、ひとりは私と同じ市の出身で、その二人は同じ大学の出でした。偶然そうだったのか、それともご配慮いただいていたのかわかりませんが、私たちは気軽に話して仲良くなりました。  土曜日は認定式でした。財団の代表理事が一人一人に、奨学生たちの名前を呼び、認定証を179人全員に授与しました。奨学生たちは全部外国人なので、名前がとても読みにくい人もいました。名前の読み方がよくわからない場合、代表理事がまず本人に確認してから再度呼びました。お辞儀をしながら、みんなに「おめでとうございます、頑張ってください」とおっしゃって、額に汗がながれている代表理事の姿は今でもさっきあったことのように思い出されます。  懇親会の料理はとても美味しかったです。宗教のある奨学生がいるため、料理の成分は全部日本語と英語の両方で書いてありました。サクソフォンとピアノの演奏に伴って、民族服装を着ているいろんな国からきた奨学生と写真を撮ったり、みんな一緒に阿波踊りを学びながら踊ったり、すごくハッピーな時間を過ごしました。  板野工場、大塚国際美術館、ウェスティンホテルを離れたとき、どの場所のスタッフの方たちも手を振って、見送ってくれました。その優しさに感銘を受けて、一生忘れられません。帰る時、同行のResmiさんに「They are really good to us,Liu san, we have to work harder.」と言われました。それを聞いて胸が熱つくなりました。その2日に会ったみんなにまた会うため、一生懸命頑張っていきたいと思います。また、自分の能力不足は知っていますし、大塚敏美さんのように偉い人になるのも難しいことだとわかっていますが、いつか、できるだけ、私みたいな夢を持っている若い人たちに、夢を叶えるお手伝いをして、彼らを支えていきたいと思っております。(LIU)

    奨学生選考報告


    当教室の大学院生LIU LIPEI(口腔科学教育部1年生)が公益財団法人 大塚敏美育英奨学財団の2018年度奨学生として認定されました。
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